2017年10月17日

日/独 ブーツケース

撮影イベントなどで日独の将校服を着ると必ず革長靴の問題が発生しますよね。


皆さん どうやって持参します?


大きなバックに入れるとバックが革長靴で一杯になり、他の装備が入らないし、

革長靴を入れるのに適当な袋を探すとなかなかないし。

ビニール袋では靴が重いため破れる恐れもあるし。




そこで、乗馬用品の店でこんなケースを買ってみました。





長靴でも余裕の収納力です





下士官はもちろん将校用の長靴でも余裕です。





サイドのポケットには拍車が収納できます。






そしてなんといってもショルダーストラップがついてるのがありがたいですね。

これで両手が空くので、荷物も一気に運べますね。

  


Posted by モーンケ  at 19:22Comments(0)装備品野戦服、制服

2017年10月16日

ゾルトブーフ型 iPhoneケース の加工 2

ゾルトブーフ型 iPhoneケースでドコモのスマホ使ってみたいと思いまして、

しかし、適するケースがない残念な状況。

ないものは作ろう  ということで、完成しました。





これだと iPhoneケースのまんまですが、







中はちゃんとドコモが収まるようになってます。
ハードケースカバーを交換してあります。






背面の穴の位置が iPhone用では合わないため、自作しました。
材料は100均で売ってる合皮の財布、それを解体して革素材を抽出し、ドコモケースに合わせて作り直しました。

ドイツの装備品をイメージして白い麻糸で周囲を縫っています。

撮影イベントなどでは 置いておくだけでちょっとした小道具になりそうです




  


Posted by モーンケ  at 18:52Comments(0)装備品レザークラフト

2017年10月14日

ゾルトブーフ型 iPhoneケース の加工





カッコいいんだけど、自分はドコモのスマホなんで合わない。




そこでiPhoneケースを分解して、背面のカバーを作り直すことにしました。
ハードケースは500円の安いやつ。
表の絵柄はそのまま流用、自作の背面カバーに交換します。
仕事の時は使えないけど、ミリタリー遊びの時は換装してみようかと。  


Posted by モーンケ  at 00:41Comments(0)装備品

2017年09月30日

九六式軽機関銃 多弾マガジンの製作 4




現在二個目を製作中

  


Posted by モーンケ  at 18:14Comments(0)

2017年09月27日

九六式軽機関銃 多弾マガジンの製作 3

引き続き九六式軽機関銃 多弾マガジンの製作しております






内部パーツできたので外装に入れて給弾してみました。


こうして見るとKTWのノーマルマガジンとなんら変わりません。

でも内部には500発ほど収納しております 笑



試射もしましたが、給弾も問題ありません。
気持ちよーーーーーく連射できますよ!!!




今後の課題としまして



給弾口をもう少しなんとかしたいかなと。



あと、



ゼンマイを巻くための穴ですが、採寸間違って変なところに開けてしまいまして・・・泣

ドリルは使わずルーターで探りながらの穴開けでしたので、残念な感じです。

このあたりの課題は後日解消していく予定です。


KTWのマガジンは本体に2個セットされているので、もう1個あります。
素材のアローZBマガジンももう1個あります。

この試作マガジンの経験あれば、もう1個なんて楽勝です。
これで九六式の500連多弾マガジン2個装備でゲームに参加できます。

デビューは来春の函館サバゲパーティかな

ま、そんなに撃つことないでしょうけどね。

これで全国の軽機持ってる人の夢が現実になりますね。


  


Posted by モーンケ  at 22:28Comments(0)大日本帝国計画

2017年09月27日

九六式軽機関銃 多弾マグの製作 2

ちまちまと製作しております







マガジンの形状に合わせてZB26のマガジン内部の余計な部分をカットします。

KTWマガジンのリップ部分もフラットにしてZBマガジンに接着します。
給弾ルートがズレないよう注意が必要です。

マガジンのリップはスコーピオンのリップをそのまま使うため、ギリギリのところで切断しています。

開いたスペースを埋めるため、硬めのスポンジを形状に合わせてカットし、接着。

内部の加工はこれくらいです。







あとはゼンマイを巻くネジを入れる穴の位置決め、ZB用の蝶ネジの製作(持ってる人はこの作業なし)、
天板にある穴を広げ、給弾用に12mmの穴にする、 そのままだと見栄え悪いし、弾がこぼれるので穴埋めの板を用意するなど。


最後はアローのマガジンの信頼性次第ですね



  


Posted by モーンケ  at 00:01Comments(0)大日本帝国計画

2017年09月25日

九六式軽機関銃 多弾マグの製作

KTWの九六式軽機関銃ですが、
持ってる方の悩みとして、弾数の少なさがあります。



マガジンの内部はこうなってます。

なんてもったいない構造❗


これを改善して 500発程度の容量のマガジンにしてみたいと思います。


まずはマガジンの分解



接着なので慎重に外します。


多弾のゼンマイ部分には同じ上から給弾のアローダイナミックZB26のマガジンを使いました。



Viva arms もありますが、バネ押しの150連なのでたいして変わらない。

やはり分隊支援火器なら十分な弾幕を張りたいので。

今後順次加工の模様を書いていきます


  


Posted by モーンケ  at 19:45Comments(0)大日本帝国計画

2017年09月17日

サバゲパーティ2017秋

ガルム旅団の聨隊旗を陸軍少尉殿に持っていただきました


  


Posted by モーンケ  at 21:07Comments(0)

2017年09月12日

ガルム旅団の軍旗 完成しました

ガルム旅団の軍旗できました。

ベースにしたのは戦時中の民間団体の旗です。






旗の細部は業者に加工してもらいました。

竿頭は提督さんの手作りです❗

聨隊番号も入れましたが諸般の事情により、存在しない架空の番号にしました。

旗は戦時中の写真によく見られるダメージ旗を参考に完成品にダメージ加工を施しました。

デビューは今週末の函館サバゲパーティです。

皇軍装備の方、集合写真撮りましょう


  


Posted by モーンケ  at 21:05Comments(0)大日本帝国計画

2017年09月04日

ガルム旅団の軍旗製作中 2


以前提督さんに製作してもらった軍旗の竿頭です。












ネジの長さを切り詰めて竿に収まるようにしました。



軍旗は先日洋裁店から加工が出来上がってきました。

現在二次加工中です。

もうすぐこの竿に通した姿をご覧いただけると思います


  


Posted by モーンケ  at 22:54Comments(0)装備品大日本帝国計画

2017年09月02日

背嚢修理

ブナマーさんから依頼をいただいた背嚢の修理です。


ずいぶんと時間かけてしまいましたがなんとかサバゲパーティまでに完成しました。





蓋の縁の糸がほつれて失われており











劣化と革部品の硬化によって縫い穴が使えなくなっています



革用の接着剤で補強しつつ、縫い穴を利用してレストアしてみました





はずした部品から型取りして部品を作り直し




蓋の縁を縫い直し






蓋横の部品を再生しました


革が弱っていて縫うのが難しいところもありましたが、なんとかかつての姿を再現できたかと思います








  


Posted by モーンケ  at 01:17Comments(0)装備品レザークラフト

2017年08月16日

九九式弾倉のレストア おまけ

マガジンを銃にセットした時、射手に見えるようにマガジンに穴が開いています。


この穴から残弾数が見えるようになっています。



今回のレストアでこの穴が錆で全く見えなかったんですが、復元できました。


ダミーカートを1発づつ抜いて残弾数を確認してみます。

























連射してると残弾見てる余裕ないかもしれませんが、機能としてなかなか優れていると思います。

底の板が開かないと弾受を磨くことができなかったんですが、レストアでこういった部分も復元できてよかったです。

これで当時の機能は全て回復しました。









  


Posted by モーンケ  at 22:11Comments(0)大日本帝国計画

2017年08月15日

九九式弾倉のレストア 最終回

長かったレストア作業 ようやく終了です。







弾受部分も磨いてブルーイングしました。







もっと磨いて表面滑らかにしてもよいと思いますが、なにせ鉄板が薄くなっているので、穴があくのが心配で。

とりあえずこのへんにしておきます







九九式のダミーカートも用意しました。
右が九九式、左が7.92モーゼル用ダミーカート







残念ながら九九式のダミーカートは弾倉に合わず、やむを得ずモーゼルカートを使用しています




完成記念写真





でくの坊製弾入れに入れています。

最高の組み合わせです




  


Posted by モーンケ  at 11:34Comments(0)大日本帝国計画

2017年08月13日

九九式弾倉のレストア 5


九九式弾倉のレストア  いよいよブルーイングです










かなり黒くいい感じになりました。


ドライヤーで本体温めながらやるときれいに染まります。


染めてそのまま放置すると錆びるので、一面やったら水に入れから次の面にかかる方がいいです。


各面数回づつ染めてこんな感じです。











水気を乾かし、ドライヤーで乾かしてオイルスプレーをしておけば錆を防げます



あとは内部部品の弾受を磨いて同様に黒染してやれば作業終了です



  


Posted by モーンケ  at 16:55Comments(0)大日本帝国計画

2017年08月08日

九九式弾倉のレストア 4

九九式弾倉のレストア継続中です。


今日私にとっては新型の電動工具を初投入しました。



ベルトサンダーです。

紙やすり<棒やすり<ミニルーター<ベルトサンダー<グラインダー  という関係かなと。

この弾倉を研磨するにはグラインダーでは削れすぎて穴が開きそうなので、もう少しマイルドな電動工具を考えました。



で、磨いた結果です。






全体にピカピカになりましたが





月面クレーターのような朽ちた跡は埋めないとどうにもなりません。

最初の状態よりはマシかなと思いますが。


もう少し目の細かいベルトで磨いてからブルーイングしてみようと思います。



  


Posted by モーンケ  at 23:32Comments(0)大日本帝国計画

2017年08月06日

九九式弾倉のレストア 3


弾倉の錆がだいたい落ちたので、裏蓋を開けてみました



バネも奇跡的に生きています






作業前は取り外すなど夢のまた夢って感じでしたが
錆が落ちれば外すことも可能になりました




底板裏面




弾受もきれいになりました


内部もまずまずきれいに







しかし、各部の朽ち方はけっこうひどいようです



薄い鉄板が更に薄くなっている部分もあり、研磨すると穴が開くか、穴が広がる可能性もあります。
パテで埋めるとブルーイングできなくなるし。
悩ましい・・・・





  


Posted by モーンケ  at 22:44Comments(0)大日本帝国計画

2017年08月05日

九九式弾倉のレストア 2


花咲かGの薬液に漬けて1週間たちました












錆はほとんどなくなりました。


自分の場合 原液500ccと50度のお湯500ccで2倍の薬液を作り漬けています。

本来バイクのタンクの錆びを落とす液ですが、強力なのでこういう品にも有効です。

液はすぐに真っ黒になり、2回交換しています。


このやり方は説明書にはないやり方なので、参考にする方は自己責任でお願いします。

貴重な品がどうなってもこちらでは一切責任は負いませんので。




現在は水でリフレッシュ中です。

あとでオイルスプレーしておきます。


表面はザラザラしているため、研磨してピカピカにしてからブルーイングしたら70年前の状態にかなり近くなるかなと思います。

鉄が朽ちて穴が開いてるところもありますが、ここまで残っていれば十分です。

内部のバネも生きていて、貴重な資料になりそうです。

サイズが違うためKTWの九六/九九式には使えません。

  


Posted by モーンケ  at 00:32Comments(0)大日本帝国計画

2017年08月02日

九九式弾倉のレストア


かなり錆てる九九式の弾倉を入手しました。







このままでは扱いに困るので錆を落としていきます



グラインダーの真鍮ブラシで研磨してみました




まだまだ頑固な錆があるので



花咲かGの薬液に漬けてます。

今日で3日目×2サイクルで合計6日間漬かってます。
途中で液を交換しましたが、70年以上の錆びや汚れは半端ないようです。

かなり錆は落ちてるようですが、もう少し様子見てみます




  


Posted by モーンケ  at 23:14Comments(0)大日本帝国計画

2017年07月30日

MP44 マガジンにダミーカート装填

先日錆落としした実物のMP44マガジンです。






これにシカゴレジメンタルスで購入したMP44のダミーカートを装填してみます。





ただ装填してもつまらないので、小道具を使ってみます。






クリップとローダーです。








ローダーは4~5年前にシカゴレジメンタルスで購入した実物です。
当時は数千円でしたが、今は・・・・・かなり高価なようです。
クリップは適当なレプリカ品。





ダミーカートの薬莢は実物ですが安全のため全部穴が開いてます。






マガジンの背面にこのような突起があります。






ここにローダーを取り付けます。






そしてクリップに装着したカートを溝にそってセットし





勢いをつけて押し込みます。






これで5発装填できました。


30発装填するにはこれを6回やると満タンになります。

1発づつ指で押し込むよりはるかに楽ですが、マガジンのバネが強いため、コツがいります。

1944 エストニア という映画で新兵が射手のためにマガジンに弾を装填するシーンがありましたが、そういう設定で撮影をする時の小道具として活用するといい写真が撮れると思います。





余談ですが


このローダーはマガジンポーチのポケットに収納されます。



こんな感じです。



ちなみに分解ツールもあって



これもローダーとセットでシカゴで買ったものですが




反対側のマガジンポーチのポケットに収納します。















  


Posted by モーンケ  at 09:42Comments(0)装備品

2017年07月30日

ビクトリーショー 戦果報告 追加その2

ビクトリーショーで買ってきた実物の防暑帽です。



日本軍に詳しいブナマーさんに鑑定してもらったところ、間違いなく実物とのことです。

帽章は手直し必要とのことでした。

買うかどうか迷いましたがよい買い物でした。
  


Posted by モーンケ  at 00:05Comments(0)帽子、ヘルメット大日本帝国計画

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プロフィール
モーンケ
モーンケ

北海道で二次戦をテーマに、サバイバルゲームや撮影会に参加しています。主に管理人が所有する装備やコレクションについて紹介しています。また装備の手直しや修理、カスタムについても随時書いていきます
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