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Posted by ミリタリーブログ  at 

2018年03月07日

シースベッヒャー用サイトのレストア

98kの擲弾筒であるシースベッヒャーですが、サイトのレストアがなかなかすすまず・・・

以前メンテナンスまではやりましたが、破損した部品の修理ができてなくて・・・・


以前のメンテナンス記事はこちらから

http://garmbrigade.militaryblog.jp/e846925.html
http://garmbrigade.militaryblog.jp/e847365.html
http://garmbrigade.militaryblog.jp/e848016.html


百式機関短銃を製作されている 提督さんに頼んで(頼み込んで!)レストアしていただきました。








多くのサイトは銃に取り付けるためのバンドが破損しています。

薄い板バネだから無理もないですね。



しかもこの部品がないと固定できません。



これは探してもまず無いので、付属している品を入手された方がいいですね。



98kに装着します




(ベースは無可動98k)

タナカの98kでも問題なく装着できました。
マルシンは持ってないのでわかりませんが、タナカよりもストックが太ければ装着できると思います。



距離に応じて角度を変えます



長い部品の上を押すと、その先の丸い部品が持ち上がります。
先には針がついていて、距離に応じた場所に開いた穴に入ることで距離を固定することができます。



150mに設定するとこんな角度に





どう使うか不明ですが、水平器もついてます。
当時の気泡が生きてます





しかし、実際に狙おうとすると自分のスリングが邪魔だったりします 笑








  

Posted by モーンケ@門家  at 20:13Comments(0)装備品

2018年03月03日

九八式軍刀

入手したのはだいぶ前ですが、これまで紹介していなかった装備です。







九八式軍刀 実物外装 ツナギは模造 刀緒は将官用レプリカ




以前所有していた軍刀の状態が悪かったため、いろいろ手直ししてたんですが、やはりベースが悪いとどうしようもなく、
手放して買いなおしました。



いろいろ見た中で一番程度いいやつでした。

ツナギがない品ならもっといい品もありましたが、後からツナギを作るのはいろいろと大変なんですよね。

なので、ツナギ入りで程度が良い品が一番手っ取り早い。



各部の詳細です。

兜金と猿手









鮫皮には途中途切れたところもあって残念ですが、立派な親粒があります。

柄糸は一般的な諸捻巻、目貫もよく見る品です。



鍔 切羽





通し番号のついている切羽でした。
番号は・・・・覚えてません。
実物の8枚切羽は貴重です。

鍔は透かしでないものがついていましたが、透かしに交換しています。



駐爪





入手した時はこの駐爪が効いていませんでした。

今回切羽のガタつきを抑えるため隙間に詰め物をしましたが、駐爪も機能するよう加工しました。
加工は縁金をはずして行います。
爪を削ってはいけない。










金具はどれも使用感はありますが、それほど痛みはなく、適度な経年感が味わえる雰囲気になっています。


刀身



刀身はこの鞘に合わせて後から作ったそうです。
業者はわかりませんが、2万円くらいだったとか。

鞘は鉄鞘、内部は木です。


自分が考えていた予算よりもかなりオーバーでしたが、状態もよかったのでがんばりました。

軍装パーティー、軍装撮影などで日本軍将校で行くときに使用しています。







  

Posted by モーンケ@門家  at 12:22Comments(0)大日本帝国計画

2018年02月10日

九六式軽機関銃 多弾マガジンの製作 4

九六式軽機関銃の多弾マグの製作ですが、

しばらく中断していましたが、千歳の友人さんからいいこと教ええていただいたので再開です。







問題はどうやってゼンマイ巻くかなんですが、本体に穴開けてネジで巻く方式にしました。

真ん中に六角レンチの穴がありますが、無視して広げてM5タップでネジ切りして、ネジを取り付けました。




マガジン本体に入れて給弾口付近で本体と接着。


ネジ穴は型紙を作って位置を合わせてからドリルで穴開けしす。


ネジロックで固定してるから大丈夫だと思うけど、なくしてもホームセンターでなんぼでも売ってるから安心。

ゼンマイとマガジン本体の隙間がタイトなので、ゼンマイの巻き上げがスムーズかどうか、確認しながら接着します。


ネジの色が白で目立つからタミヤカラーで黒く塗ればいいかなと。

あとはアマゾンで頼んだ蓋の部品が届けば出来上がり。  

Posted by モーンケ@門家  at 00:29Comments(0)大日本帝国計画

2018年02月08日

九六式軽機関銃 内部カスタム

KTWの九六式ですが、購入当初 弾速は72m/sしかなく、かなりもの足りない状態でした。


そこで、今回用意したパーツです。




こちらは以前組んでおいたリング



中のメカボが同じなので基本的にマルイのMP7をカスタムするイメージになります。

バレルは高価だけど、ライラを用意。



ちゃちゃっと組み込んで




バレルを組むとこんな感じ



長さがかなり違うのでアウターバレルの中で隙間がかなり開くようです。





アウターとの隙間を埋めるため、マスキングテープをこんもり巻いてセンター出し。

これはガルムのじろうXさんに教えてもらった技法。





これで試射してみます。

弾はS2Sのバイオ0.2g  ホップなし  アウターバレルを組む前にインナーバレル付近で計測


最初の数発




なかなかよろしいかと。




続いて20発くらい連射




弾速いいですね。
サイクルはパワースプリングで強くなっているため、ちょっと遅め。
このくらいの方が九六式らしくていいかなと思います。
連射速度を上げるカスタムはこのメカボには向いてないので。



ちなみに購入当初はこんな感じでした






これでゲームでもバリバリ撃てる後方支援火器になりました。


パーツのレシピです。

アングス EXパワースプリング コンパクトマシンガン用

PDI パルソナイトシリンダー MP7A1用

PDI ピストンヘッド MP7A1用

LAYLAX MP7A1用コンパクトマシンガンバレルロング

ケイホビー TFGリング(これ必須!)



今回は2009年にたまたま買った分解の参考書が約に立ちました。




あとはマガジンの多弾化の仕上げです。



  

Posted by モーンケ@門家  at 21:07Comments(0)大日本帝国計画

2018年02月07日

お客様より依頼品 2

ルガーP08ホルスターの現状回復作業中です。




穴が開いてしまったいるため、とりあえず革をくり抜いて埋めておきました。






ベルトループを縫い付けるのは内部が狭いため手が入らず、大変苦労しました。
針も1本ダメになりました。


それでもなんとかベルトループ取り付け終了です。



befor


after



これがルガーP08ホルスターのあるべき姿ですね。



ドイツ、ソ連、日本など、大戦当時の軍隊では革製品が多く使われており、実物装備にあこがれて入手される方も多いと思いますが、大戦末期の品で73年、戦前の品となると80年経過していることになります。

戦時中酷使され、戦後適度な手入れがされないことでダメージが大きくなるものも多いようです。
入手された装備で修理、手直しが必要、あるいは今回のように現状回復を希望される場合は管理人あて、お気軽にご相談ください。

きっとお役に立てると思います。
  

Posted by モーンケ@門家  at 00:19Comments(0)装備品レザークラフト

2018年02月06日

お客様より依頼品

ブログをご覧になったお客様よりご連絡いただきました。


今回の依頼はルガーP08のホルスターの現状回復のご依頼です。



ルガーのホルスターを米軍使用のベルトループに付け替えたものですね。

ベルトループが加工された時期ははっきりしませんが、戦後の加工かもしれません。




オリジナルのベルトループが除去され、米軍タイプのベルトループをリベットで固定してあります。





裏側もかなりのダメージを受けております。

まるで彫刻刀で掘られたような跡。
糸を外すためと思いますが、なんとも荒っぽいやり方です。



とりあえず、米軍の金具は外しました。



オリジナルのベルトループの写真を参考に復元していきます。


  

Posted by モーンケ@門家  at 20:21Comments(0)装備品レザークラフト

2018年01月31日

日本軍の勲章 記章

最近ブログ更新ご無沙汰してます。
最近はTwitterにあげるようになりました。

https://twitter.com/GarmBrigade1940
  

Posted by モーンケ@門家  at 21:09Comments(0)大日本帝国計画

2017年11月04日

とまこす2017





日本軍 昭五着用のイメージで撮影しました  

Posted by モーンケ@門家  at 21:33Comments(2)撮影ごっこ

2017年10月30日

日本軍 精密複製 昭五

昭五の制服はいろいろ迷いもあって、これまで真剣に取り組んでいなかったんですが、
周りの方々の進捗状況から、自分も作ってみようかなと思いまして。









いつも利用させてもらっているqqwerpoiu2004さん製作の精密複製品です。



階級章はエスグラのレプリカ高級版 少将

飾緒は中田商店で購入。

飾緒の装着が変だったので、留めてあったところをほどいてやりなおしました。

だいぶそれっぽくなったかなと。


あとは略綬用の糸ループを縫い付ければ完成です。

少将なので8連を装着予定です。


デビューは今度の週末の第5回とまこすの予定です。


  

Posted by モーンケ@門家  at 21:16Comments(0)大日本帝国計画

2017年10月17日

日/独 ブーツケース

撮影イベントなどで日独の将校服を着ると必ず革長靴の問題が発生しますよね。


皆さん どうやって持参します?


大きなバックに入れるとバックが革長靴で一杯になり、他の装備が入らないし、

革長靴を入れるのに適当な袋を探すとなかなかないし。

ビニール袋では靴が重いため破れる恐れもあるし。




そこで、乗馬用品の店でこんなケースを買ってみました。





長靴でも余裕の収納力です





下士官はもちろん将校用の長靴でも余裕です。





サイドのポケットには拍車が収納できます。






そしてなんといってもショルダーストラップがついてるのがありがたいですね。

これで両手が空くので、荷物も一気に運べますね。

  

Posted by モーンケ@門家  at 19:22Comments(0)装備品野戦服、制服

2017年10月16日

ゾルトブーフ型 iPhoneケース の加工 2

ゾルトブーフ型 iPhoneケースでドコモのスマホ使ってみたいと思いまして、

しかし、適するケースがない残念な状況。

ないものは作ろう  ということで、完成しました。





これだと iPhoneケースのまんまですが、







中はちゃんとドコモが収まるようになってます。
ハードケースカバーを交換してあります。






背面の穴の位置が iPhone用では合わないため、自作しました。
材料は100均で売ってる合皮の財布、それを解体して革素材を抽出し、ドコモケースに合わせて作り直しました。

ドイツの装備品をイメージして白い麻糸で周囲を縫っています。

撮影イベントなどでは 置いておくだけでちょっとした小道具になりそうです




  

Posted by モーンケ@門家  at 18:52Comments(0)装備品レザークラフト

2017年10月14日

ゾルトブーフ型 iPhoneケース の加工





カッコいいんだけど、自分はドコモのスマホなんで合わない。




そこでiPhoneケースを分解して、背面のカバーを作り直すことにしました。
ハードケースは500円の安いやつ。
表の絵柄はそのまま流用、自作の背面カバーに交換します。
仕事の時は使えないけど、ミリタリー遊びの時は換装してみようかと。  

Posted by モーンケ@門家  at 00:41Comments(0)装備品

2017年09月27日

九六式軽機関銃 多弾マガジンの製作 3

引き続き九六式軽機関銃 多弾マガジンの製作しております






内部パーツできたので外装に入れて給弾してみました。


こうして見るとKTWのノーマルマガジンとなんら変わりません。

でも内部には500発ほど収納しております 笑



試射もしましたが、給弾も問題ありません。
気持ちよーーーーーく連射できますよ!!!




今後の課題としまして



給弾口をもう少しなんとかしたいかなと。



あと、



ゼンマイを巻くための穴ですが、採寸間違って変なところに開けてしまいまして・・・泣

ドリルは使わずルーターで探りながらの穴開けでしたので、残念な感じです。

このあたりの課題は後日解消していく予定です。


KTWのマガジンは本体に2個セットされているので、もう1個あります。
素材のアローZBマガジンももう1個あります。

この試作マガジンの経験あれば、もう1個なんて楽勝です。
これで九六式の500連多弾マガジン2個装備でゲームに参加できます。

デビューは来春の函館サバゲパーティかな

ま、そんなに撃つことないでしょうけどね。

これで全国の軽機持ってる人の夢が現実になりますね。


  

Posted by モーンケ@門家  at 22:28Comments(0)大日本帝国計画

2017年09月27日

九六式軽機関銃 多弾マグの製作 2

ちまちまと製作しております







マガジンの形状に合わせてZB26のマガジン内部の余計な部分をカットします。

KTWマガジンのリップ部分もフラットにしてZBマガジンに接着します。
給弾ルートがズレないよう注意が必要です。

マガジンのリップはスコーピオンのリップをそのまま使うため、ギリギリのところで切断しています。

開いたスペースを埋めるため、硬めのスポンジを形状に合わせてカットし、接着。

内部の加工はこれくらいです。







あとはゼンマイを巻くネジを入れる穴の位置決め、ZB用の蝶ネジの製作(持ってる人はこの作業なし)、
天板にある穴を広げ、給弾用に12mmの穴にする、 そのままだと見栄え悪いし、弾がこぼれるので穴埋めの板を用意するなど。


最後はアローのマガジンの信頼性次第ですね



  

Posted by モーンケ@門家  at 00:01Comments(0)大日本帝国計画

2017年09月25日

九六式軽機関銃 多弾マグの製作

KTWの九六式軽機関銃ですが、
持ってる方の悩みとして、弾数の少なさがあります。



マガジンの内部はこうなってます。

なんてもったいない構造❗


これを改善して 500発程度の容量のマガジンにしてみたいと思います。


まずはマガジンの分解



接着なので慎重に外します。


多弾のゼンマイ部分には同じ上から給弾のアローダイナミックZB26のマガジンを使いました。



Viva arms もありますが、バネ押しの150連なのでたいして変わらない。

やはり分隊支援火器なら十分な弾幕を張りたいので。

今後順次加工の模様を書いていきます


  

Posted by モーンケ@門家  at 19:45Comments(0)大日本帝国計画

2017年09月17日

サバゲパーティ2017秋

ガルム旅団の聨隊旗を陸軍少尉殿に持っていただきました


  

Posted by モーンケ@門家  at 21:07Comments(0)

2017年09月12日

ガルム旅団の軍旗 完成しました

ガルム旅団の軍旗できました。

ベースにしたのは戦時中の民間団体の旗です。






旗の細部は業者に加工してもらいました。

竿頭は提督さんの手作りです❗

聨隊番号も入れましたが諸般の事情により、存在しない架空の番号にしました。

旗は戦時中の写真によく見られるダメージ旗を参考に完成品にダメージ加工を施しました。

デビューは今週末の函館サバゲパーティです。

皇軍装備の方、集合写真撮りましょう


  

Posted by モーンケ@門家  at 21:05Comments(0)大日本帝国計画

2017年09月04日

ガルム旅団の軍旗製作中 2


以前提督さんに製作してもらった軍旗の竿頭です。












ネジの長さを切り詰めて竿に収まるようにしました。



軍旗は先日洋裁店から加工が出来上がってきました。

現在二次加工中です。

もうすぐこの竿に通した姿をご覧いただけると思います


  

Posted by モーンケ@門家  at 22:54Comments(0)装備品大日本帝国計画

2017年09月02日

背嚢修理

ブナマーさんから依頼をいただいた背嚢の修理です。


ずいぶんと時間かけてしまいましたがなんとかサバゲパーティまでに完成しました。





蓋の縁の糸がほつれて失われており











劣化と革部品の硬化によって縫い穴が使えなくなっています



革用の接着剤で補強しつつ、縫い穴を利用してレストアしてみました





はずした部品から型取りして部品を作り直し




蓋の縁を縫い直し






蓋横の部品を再生しました


革が弱っていて縫うのが難しいところもありましたが、なんとかかつての姿を再現できたかと思います








  

Posted by モーンケ@門家  at 01:17Comments(0)装備品レザークラフト

2017年08月16日

九九式弾倉のレストア おまけ

マガジンを銃にセットした時、射手に見えるようにマガジンに穴が開いています。


この穴から残弾数が見えるようになっています。



今回のレストアでこの穴が錆で全く見えなかったんですが、復元できました。


ダミーカートを1発づつ抜いて残弾数を確認してみます。

























連射してると残弾見てる余裕ないかもしれませんが、機能としてなかなか優れていると思います。

底の板が開かないと弾受を磨くことができなかったんですが、レストアでこういった部分も復元できてよかったです。

これで当時の機能は全て回復しました。









  

Posted by モーンケ@門家  at 22:11Comments(0)大日本帝国計画

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プロフィール
モーンケ@門家
モーンケ@門家

北海道で二次戦をテーマに、サバイバルゲームや撮影会に参加しています。主に管理人が所有する装備やコレクションについて紹介しています。また装備の手直しや修理、カスタムについても随時書いていきます
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