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Posted by ミリタリーブログ  at 

2016年06月21日

日本軍 将校用ブーツ 拍車&拍車止め

足の太い自分は将校用ブーツで履けるものがなかなかありません。


そこで西ドイツ軍の儀仗兵用ブーツを購入しました。







踵に金具もついていて、踵を合わせると「カツーン」といい音がします。
しかし固胴の将校ブーツの形状とはやはり違っていて、兵下士官用のブーツの形状です。ま、仕方ありません。


当初ドイツ将校服に合わせようと思ったんですが、日本軍将校服に合わせるブーツもないため、日本仕様にしました。


多くの日本軍将校ブーツには拍車がついています。

これを再現してみようと思いまして。



友人の中隊長さんが貸してくれた実物将校ブーツを参考に採寸し、革でパーツを制作




素材はドイツ連邦軍の制服用革ベルトの端材です。厚い革でこういうパーツを制作するには最高の素材です。



これをブーツの後ろに取り付けます

装着イメージ





とりつける と言ってもただ接着するだけでは取れる心配もあります。


そこで、大変面倒ではありますが、縫い付けることにしました。







ブーツ内部に入った針を外に出すのが大変です。
手元が全く見えません。


それでもなんとか縫い付けしまして、完成です。






これを左右両方やるのに3日かかりました。

これはもうやりたくないわ

  


Posted by モーンケ  at 22:53Comments(0)大日本帝国計画

2016年05月25日

MG42 修理中 12

マガジンの配線ですが、伸縮チューブをはがしてみたら
中で断線してました・・・・

本体側のスパイラルコードの中の配線が細くてびっくりでした。

はんだでつなぎ合わせて、テスターでチェックしました。



配線直すついでにマガジンから出る位置を変更しました。



これが元の状態




マガジンの中で配線の出る位置を変更します



フィードトレーとの噛み合わせの隙間から出します




銃の配線はフィードトレーの隙間から出します





コードの余りはそれぞれ引っ込めてやります





マガジンの配線はずっと邪魔くさいと感じていたので、ようやく目立たなくできました

これで配線をすっきり本体に収納できました


マガジンの外側に配線の穴が残ってしまいますが、
これは後日瞬間接着剤などで塞いで塗装することにします

  


Posted by モーンケ  at 22:25Comments(2)MG42

2016年05月18日

MG42 修理中 10

MG42の修理にもちょっと飽きてきました・・・


このスイッチの不具合で2週間もかかってます。



蓋を閉めて不具合が発生する事案について、いろいろ点検したところ

金属のメカボと端子が触れていることが原因とわかりました。







蓋の裏側に端子付近と接する部分があり、ここをルーターで削りました。








更に端子が収まるメカボ部分も触れている部分があり、こちらはスペースの関係で端子自体を削っています。


これで作動テストするとメカボを閉じても問題なくモーター回りました。


絶縁不良ってやつですね。

  


Posted by モーンケ  at 22:41Comments(0)MG42

2016年05月17日

MG42 修理中 9

とりあえず自作配線はできました。





トリガー引くとモーターが回ります
通電チェックはOKです。








ところが、こうやって蓋を閉めると通電しなくなる。







蓋を開けてトリガー引くとモーターが回る・・・・・



何度やってもこの繰り返しです。


やはりスイッチのあたりに問題ありそうですね  


Posted by モーンケ  at 20:16Comments(2)MG42

2016年05月13日

MG42 修理中 8

サバゲパーティー2016 春 で1ゲームだけですがMG42を使用してみました。



分隊支援火器として、仲間ののやや後方から10発くらいづつのバースト射撃をずーっと続けていました。



物陰から射撃していたため、私の前を横切る味方が2名犠牲になりました 笑



さて、イベント終了後、片づけて帰ろうと思った時、バッテリーがはずれない・・・・


端子が焼き付いたようです。



ミニコネクターを破壊して、なんとかバッテリーを外しました。




焼けた原因は端子からの配線とバッテリーの配線の太さが違うことかなと思いまして。



現在バッテリーと同じ太さの配線を自作中です。



あと、以前はなんともなかったけど、どうもスイッチの接点が合ってないような。

スイッチにも不具合が出てしまったようです。





元の状態のこれではスイッチのストロークが足りないです。

マガジンのリレースイッチが邪魔してトリガーがそれ以上動かなくなります。


そこで



こんな感じでちょっと削ってみました。


これでトリガーを引くと、スイッチのオスメスがしっかり嚙み合ってくれます。

削る加減は現物合わせなので、様子見ながら少しづつ。



あと、メスの端子の金具がクラクラして接点が定まらないので、端子の内部にマスキングテープを数枚貼って遊びをなくしました。





端子としっかり嚙み合わないと放電して火花が出ます。
気をつけましょう






ギアはピニオンがかなり削れていました。

新しいピニオンに交換後、すさまじいノイズで、位置をずらしています。



(ベベルギアの置き方が適当だったので修正しております)


これでようやくベベルギアにマッチングの位置です。


配線できたら順次組み込みしていきます



  


Posted by モーンケ  at 22:08Comments(0)MG42

2016年05月07日

AGM MP40 カスタムあれこれ

前回記事に載せた写真がサイズ小さくてよく見えなかったので、データを探して見やすくしました。
ついでにもう少し書き加えておきます。



この銃のカスタムをしたのはチャンバーをマルイのAKを使いたかったためです。


ただ、パーツの高さが合わないので、スペーサーを入れています。







ベースに固定のネジ穴とチャンバー固定用のネジ穴をあけます ネジ切りもします










これでAKチャンバー搭載できます






いい感じです







メカボの内部パーツを撤去してシンプルな作りにしました







モーターの後部のフレームに適当なスイッチを接着






配線はこんな感じです






セレクターなどもないので、フルオートオンリーとなります






フレームにもギリギリ収まります







TOPのハンドガードやフレームを使うためにネジ穴の位置を変更しています




外側に見えているネジはダミーで、内部ネジで固定します。





チャンバーの高さがギリギリなので、上の部分が干渉しないよう少し削る必要があります







いろいろ苦労はありますが、TOPの刻印入りのレシーバーを使えるのは魅力です。






TOPのハンドガードにはセレクターの穴が無いのもいいです






HOPパッキンを交換して現在こんな感じです





サバゲパーティー2016の時はひどい状態でしたが、これで信頼できる電動GUNに復旧しました


AGM MP40 とTOP MP40お持ちの方で2コイチにしてみたい方、参考にしてください  


Posted by モーンケ  at 10:44Comments(0)

2016年05月07日

MP40 チャンバーパッキン交換

AGMのMP40はもうずいぶん国内で出回ってる人気の銃です。

そろそろ廃版で市場在庫も少なくなってきたかもしれません。








自分は10年以上前からカスタムしたり、ブルーイングしたり、修理したりしながら使い続けてます。


先日のサバゲパーティー2016春 でメイン武器として使用しましたが

弾速は76、HOPは調整不能で20m以上飛ぶと弾がはるか上空へ舞い上がります

それでも至近距離で1ゲームで6人倒しました(笑)



チャンバーの交換でこの症状は直るんですが、AGMのチャンバーパッキンはマルイと合わないので
苦労された人も多いのではないでしょうか。



自分のMP40は一見普通のAGMですが、レシーバーや後ろのストックはTOPのMP40のパーツを組み込んであります。

折りたたみストックはTOPの方がガタつきがなく高品質です。



あと、メカボの無用な配線パーツを撤去してあります




ロットで繋ぎ、後ろのモーターに配線するという無駄を省き、トリガーからマイクロスイッチでダイレクトに作動します。






ガルムのカメラード じろうさんのアイディアを拝借しました。





チャンバーは同じくガルムのハーセさんのアイディアを拝借しました。

マルイのAKチャンバーを使用するために、パーツの高さを合わせる必要があります。



1mm厚の板を適当にカットしてネジ穴を開けます





AGMのチャンバーベースに取り付けます




これでバッチリです。



これでマルイAKチャンバーを組み込めるので、パッキン交換も楽勝です。







パッキン交換して元気になりました。


  


Posted by モーンケ  at 02:02Comments(0)

2016年05月04日

サバゲパーティー2016春

北海道を代表するサバゲーイベント  サバゲパーティー2016春  今年も参加してきました。




サバゲーの方は撮影画像がないので ネタ撮影の画像を載せておきます






ソ連兵を待ち構えるドイツ機関銃チームっていう設定で撮影してみました。

ヨーロッパ某国の女性ですが、ドイツ軍服がやたら似合ってました。









東欧系のノリのいい方で、こういうシーンの撮影を提案したら 喜んで応じてくれました。







他にも日本兵で参加の方も得意なポーズで撮影してみました。






次回の秋も行ってみたいですね



  


Posted by モーンケ  at 09:53Comments(0)撮影ごっこサバゲー

2016年04月11日

ドイツ軍ランタン

新幹線開業で盛り上がる函館での春の一大イベント

函館サバゲパーティー2016春  が開催間近となってきました。


今年もガルム旅団は2次戦装備で参加してまいります。

今回は日本軍、ドイツ軍、ソ連軍、米軍 とにぎやかな2次戦混成軍団になりそうです。


前夜はフィールドでキャンプするんですが、

キャンプ用品のLEDランタンや普通の電球では雰囲気がイマイチ


そこで、昔ながらのランタンを用意してみました。








メーカーはドイツのフュアーハンドというメーカーで100年以上の歴史があるメーカーです。

ということは大戦当時もこのランタンを製造していたことになり、そのデザインも当時とほぼ変わりません。

灯油又はランタン用のオイルを使います。ランタン用のオイルを使った方が匂いが少ないらしいです。


カタログの写真で見るとドイツの装備色のダークグリーンに近いかも!とかなり期待が持てます。



届いたランタンです






これがほぼ現物の色あいです






ん~~~ちょっと微妙かな。

どう見ても米軍のODにしか見えません。


まあ、火を灯すのは暗くなってからで、その時には本体の色などどうでもいいくらい盛り上がってると思います。

やはりミリタリーなキャンプにはミリタリーな道具で楽しみたいですね


  


Posted by モーンケ  at 23:23Comments(0)装備品

2016年02月28日

海外製ブローニングのホルスター

海外製のブローニングハイパワーのレプリカホルスターを入手しました






海外製のホルスターの大半はこうではないでしょうか









肝心の銃が収納できない・・・・

かなり強引に入れてやっとここまでです。





この持ち主様も収納できないからと手放されました



しかし、あきらめるのは早い。
手直しすれば活用できますよ






私なりに工夫して革を馴染ませて銃が収納できるようにしました



タナカのブローニングハイパワーを入れてあります

残念ながらマガジンは収納できません。これはさすがに無理でした。
現在は形を整えるために別な細いマガジンを収納してあります





蓋を閉めるのに大変だったため、ベルトの位置を縫い目1個分ずらしました





以前の縫い穴が見えてしまいますが、目立たない場所なので気にならないと思います







刻印もあります

アムトマークはちょっと残念な感じです
メーカーコードのGXYは存在しないメーカーコードです

全体的に縫い方が雑だし、あちこち傷はあるし、縫い方間違えたようで、縫い穴が余計なところにあいてるし・・・・


いろいろ問題はありますが、ブローニングハイパワーがきちんと収納できるようになりました


この独特の表面の革素材は革の厚みが3mmあります。
たぶん実物から型取りして作られたと思いますが、残念ながら実物に比べて厚い革をそのまま使ったため、内部が狭くなってしまったと思われます。
実物のホルスターの革厚は2mm~2.5mmで作られていました。

この革素材 自分が入手できればタナカやWEにぴったりなホルスター製作できるんですがねー。



さて、今回実用できるよう加工したこのホスルター ご希望の方にお譲りします。

お値段5800円にて









ご希望の方は管理人宛メールください




  


Posted by モーンケ  at 06:53Comments(0)装備品レザークラフト

2016年02月16日

ソラチグラード  雪の塹壕でミリごっこ 2016

ガルム旅団の毎年恒例行事


「ソラチグラード」


今年も空知某所にて実施しました。


フランツさんが製作した雪の塹壕陣地でドイツ軍装で遊んでしまおうって企画です。




今年はあいにくの雨 でしたが、テンションが下がることもなく、思う存分スターリングラード気分を味わってきました。












こちらはフランツさんの自作迫撃砲での砲撃シーン







電話線を引いてます






ラフェッテを設置して射撃準備







射撃開始!






RWA MG34も撮影ごっこに初投入






フランツさん自作の歩兵砲の射撃







名もなきドイツ兵ここに眠る






撮影のあとはモツ鍋とジンギスカンで腹ごしらえ



ドイツ軍装で食べる野外の食事もいいもんですね


こんな撮影会をもう5年連続やっております・・・・・
  


Posted by モーンケ  at 22:33Comments(4)ソラチグラード

2016年01月15日

ブローニングハイパワー ホルスター 製作再開します

しばらくお休みしていたレザークラフト作業再開します。


メインはブローニングHP用のドイツ軍タイプホルスターです。





現在製作準備中です。

以前製作したものとは若干細部を手直して製作する予定です。





ご希望あれば過去に製作したコングスベルクホルスターも製作できます。



こちらは現在型紙を再度作り直して改良を加えています。




ワルサーPP用のホルスター 型紙改良作業終了



ワルサーPPのホルスターはPPK用とは形状が異なります。
実物のPPホルスターを参考にして製作します。

PPk用で代用されている方はPP用のホルスターいかがでしょうか



各種ホルスターご希望の方はメールにてお問い合わせください。  


Posted by モーンケ  at 22:18Comments(0)装備品レザークラフト

2015年12月19日

三八式歩兵銃をカスタムしてます  2

今回のシェルマガジンの悩みの種は、


①銃口を上にしてシェルを外すと給弾ルート内の残弾がザーーと流れてしまうこと。



②また好みは分かれますが、シェルに残弾がなくても銃口を下げてコッキングすると、残弾をチャンバーに入れることができること。












まず①についてですが、単純にシェルの手前で留まってくれたらいいわけで、そのために、ちょっとした工夫をしてみました。










管に切り込みを入れて、Oリングをかませます。
自分は余剰のガスガンのバルブのパッキンを使いました。







これくらいのテンションでいいです。





②についてですが、不用意に給弾されることがないよう、チャンバーの手前にストッパーをつけた方が安全面でもいいと思って固めのスポンジでこんなパーツを作りました






給弾パーツのリップに貼り付け






逆さまにしても落ちない程度のテンションでよろしいかと







シェルをつけて給弾後、シェルをはずしてみます。




銃口を上にしても弾はこぼれてきません。

ただし、シェルとOリングの間に2発分隙間があるため、2発はこぼれます。


また、銃を逆さまにしてコッキングしましたが、スポンジのおかげで弾が留まっているため、発射されません。



銃を動かしても管の中を弾がザラザラと動くこともなく、不快なノイズも出ません。


簡単な加工でとっても快適な三八ライフを味わえますよ


  


Posted by モーンケ  at 20:48Comments(0)大日本帝国計画三八式歩兵銃

2015年12月16日

三八式歩兵銃をカスタムしてます  追記あり

ついに皇軍歩兵装備にまで手を出してしまいました。


自分の性格上やりだすと、とことんやってしまうので、自分でもあまり新しいことには手を出したくなかったんですが、
函館の戦友会の方々が日本兵やって楽しそうなんで、つい・・・・




皇軍歩兵装備といえば、やはり三八式はマストアイテムかなと思い、
8月の上旬にKTWの10ロットを購入しました。




さて、北海道はもう冬で、さすがに屋外でゲームは厳しい季節です。



なので、この時期は銃のカスタムに最適な時期です。





KTWの三八式は外観も中身もよくできてます。


ただ、マガジン部分がちょっと残念な感じです。



そこで、今回はこの給弾部分をカートリッジ式にしてみようと思いまして。


使うのはやはりショットシェルですね。



給弾の管の外径が8mm、シェルの内径が9mmと微妙に合いません。



試しにマスキングテープ貼ってみました。




しかし、耐久性が怪しく、何度も抜いたり差したりしてるうちに剥がれてしまいます。




そこで、0.3mm厚のアルミ板を切って貼ってみました。




ゼリーとか液などの瞬間接着剤とプライマーでなんとか固定。




また、管の角度を調整するため、穴を広げる必要があります。







手持ちのドリルビットで一番太いやつで削りました








余分スペースはスポンジで塞ぎました。










ストックに組むとこんな感じ







カートを入れるとこんな感じ







しかしこのままでは用心金が入らないので






弾倉にあたる部分を切除する必要があります。







底蓋とシェルの間に隙間ができるので、ここもスポンジなどで塞いだほうがいいでしょう。



底蓋に接着してやればいいと思います。



あとは給弾の管にちょっとした工夫をすればもっと使いやすくなるでしょう





追記

シェルに弾装填して試射したらバネのテンションでシェルが抜けてしまい、うまく給弾できないようです。

シェルの後ろのスペースにも何か入れて押えないとダメですね。
ここはちょっときつめに押えたほうがいいかも。

  


Posted by モーンケ  at 23:57Comments(6)大日本帝国計画三八式歩兵銃

2015年09月16日

ドイツ軍ベルト考察4

前回 ベルトを漉いたところまで書きました







今回はいよいよ金具の縫いつけです。












あっさりできました。

金具はベルトの幅に合わせる必要があります。
左右2mmづつ削りました。
これでバックルを装着することができます。

ベルトが若干厚いため縫いにくいけど、慎重にやれば問題ありません。
























ここだけ見ると西独ベルトがベースになっているとは思えないですね。



時代は違いますが

厚くて、丈夫で、きれいで、なんといっても実物のベルトです。

次回ドイツ兵装備するのが楽しみです。

今回はSSのバックル用に作りましたが、まだ予備あるので国防軍のバックル用にもう1本作ろうと思います。


















  


Posted by モーンケ  at 23:18Comments(0)装備品レザークラフト

2015年09月12日

三十年式銃剣をブルーイング

ウィンドラス製です。
レプリカ銃剣といえばこれかKTW製しかないようですね。




中華銃と同じ黒ペンキで全身真っ黒です。





とりあえず塗装剥がし剤で塗装を落としました





刀身は真鍮、鍔とつか頭は鉄製です。





真鍮用のブラスブラックで染めてみます。
試しに一切磨かずにやってみます



ひどいです。
何度やっても全く染まりません。
真鍮用の液でも磨かないと全く効果ないです。

ちゃんと磨きましょう。
耐水ペーパー4~6種使います。

ブルー液は3種使いました。

希釈はそれぞれ3~5倍にて。

染める→乾く→磨く をひたすら繰り返します。





やればやるほどきれいになります。




鍔とつか頭が鞘と同じようなブルーになりました。







今回の加工に使った道具類と一緒に記念写真
  


Posted by モーンケ  at 21:23Comments(0)装備品大日本帝国計画

2015年09月07日

ドイツ軍ベルト考察3

ベルトの製作 なかなかすすみませんが、ようやく加工再開です。







バックル固定用ベルトを縫いつけました。














前回つけたタブはバックルに装着すると厚みが邪魔でベルトが通らなくなるため、はずしました。











バックルに連結する金具を挟むためベルトを漉いて少し薄くします。

西独ベルトは厚いので、金具を挟んで折りたたむとかなりの厚みがでます。
このままでは98kの弾薬ポーチのベルトループが通りません。

なので、このように漉いて薄くしてやらないといけません。

漉くには当然道具が必要です。

レザークラフトはほんとにお金のかかる趣味です

  


Posted by モーンケ  at 20:47Comments(0)装備品レザークラフト

2015年09月02日

実物ブローニングホルスターを修理

ガルム旅団の友人からホルスターの修理を依頼されました。





実物のブローニングHPのホルスターです。




アムトマークの刻印もあります。








裏もいい感じ








どこを修理するかというと










ここです









あらま~






扱いを知らない人にいじられた結果だそうです。


これ3万だか4万だかしたそうです。


もったいないですね・・・・






というわけで、なんとかしましょう。










ハンズで似たような色の素材買ってきました。








表と




裏に

素材を丸く切ってギボシをサンドイッチします。




あとはこれを縫う





裏と















パッチはベルトに隠れるので、外観は崩れていません。

革パッチの厚みがあるため、ギボシへのベルトかけはちょっときつくなりましたが、
もともとサバゲーなどで使うためでなく、デコレーションで装着するためだそうで、
それならこの程度で十分かと思います。



高価なホルスターですから大事にしてほしいですね。












  


Posted by モーンケ  at 21:38Comments(0)装備品レザークラフト

2015年08月30日

参考資料

やはりこれは無いと話にならないようで





  


Posted by モーンケ  at 21:15Comments(0)装備品大日本帝国計画

2015年08月28日

コングスベルグ ホルスター完成





お客様よりご依頼いただいて製作していた






コングスベルクホルスター















完成しました





















うっかり他の写真撮影するの忘れてました・・・・・





見本はご依頼者様や友人が提供してくれた写真のみ。




中に入れるガバは友人から借りました。
マルイのガスブロです。

ほんとはWAのガバで作ればよかったんですが、手元にガバが無いので。




独特の作りで、蓋を開けるとベルトでせり上がる仕組みです。
このせり上がりがなかなか再現できずに苦労しました。



それでもなんとか完成にこぎつけてよかったです。



色はこげ茶
ベルトループは1枚ループで製作しました。




国内でも海外でも、コングスベルクのホルスターは実物以外に流通がないため、
入手するのはたいへん困難です。

興味ある方は管理人までメールいただければ打ち合わせいたします。


  


Posted by モーンケ  at 23:14Comments(0)装備品レザークラフト

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モーンケ
モーンケ
北海道 札幌及び周辺地域でWW2ドイツ兵や日本兵としてサバゲーをしたり、ミリコスでの撮影イベントに参加しています。

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