2017年04月22日

シースベッヒャーの修理 2

ホームセンターでキックバネ買ってきました。


実物のバネと同じように加工








ちょっと苦労しましたが





なんとかバネの組み込み完了しました。




このサイトの仕組みがわからないとなんのことかわからないと思いますが、

上の写真の右側に見える丸い部品を上下させるためにバネが必要です。







サイトの反対側には小さい穴があって、丸い部品の先端の細い針がこの穴に入って位置を固定します。


このサイトを動かすには針を上に上げてやる必要があります。

レバーの左側を押すことで針が解放される仕組みです。


サイトには目標までの距離が刻印されています。




レバーを押して任意の距離を選んで固定します。


板バネがないので仮組ですが、こんな感じで装着します。





あとは板バネの加工と錆取りができればほぼ現状回復なんですが・・・


  


Posted by モーンケ  at 21:29Comments(0)装備品

2017年04月21日

サバゲパーティー準備

サバゲパーティーでのデコレーション用にガルム旅団の有志で買いました。






国防軍ツェルトバーンです。
基本の4人用が作れます。  


Posted by モーンケ  at 22:30Comments(0)装備品

2017年04月20日

シースベッヒャーの修理

正確にいうと シースベッヒャーのサイトの修理となります。







銃に取り付けるための金具が不完全です。

適当な板バネがあれば修理できそうです。
ここは板金が得意な知り合いにお願いしようかと。






サイトの角度を調整する部分です。






部品は錆だらけで、バネは破損しています。




バネはホームセンターにありそうなので、近いうちに見てこようかと。





70年以上の錆はかなり強烈でしたが、真鍮ブラシでこすって落としました。

当時の機能を回復させてやることで、歴史を再現できる気がします。

ロマンを感じますね




  


Posted by モーンケ  at 23:39Comments(0)装備品

2017年04月17日

軍刀鞘覆い完成

初めての製作でしたが、なんとか完成です。






型紙の精度を上げていけばもっといい作品できると思います。

とりあえず、自分の軍刀のサイズにぴったりな鞘覆いができたので、よかったです。

ゲームで軍刀持っていくことはありませんが、運搬時の傷つき防止にもなるので、便利です。


ついでに柄覆いも作ってみようかと思います
  


Posted by モーンケ  at 20:21Comments(0)装備品大日本帝国計画

2017年04月15日

軍刀鞘覆い制作中

最近ご無沙汰してるレザークラフトです



軍刀の鞘覆い制作中です
  


Posted by モーンケ  at 20:15Comments(0)装備品大日本帝国計画

2017年04月14日

MP40 マガジンローダー



ドイツ軍好きな方なら大抵持ってると思います





MP40のマガジンポーチ


ポーチにはこんなポケットがついてます




中には何が入るかというと






こんなものが入ってます



レプリカのポーチはこのポケットの付け方がおかしかったり、大きさが適当だったり・・・

ともかく、中身はマガジンローダーが入っています





最近購入したレプリカのマガジンローダーです。

あまり出来のいい品ではありませんが、万が一紛失しても惜しくない程度の品です。

刻印はfxoで シュールに所在するC,G,Haenel社のものです。
この会社は主にマガジンやその関連品を製造していたようです。


使い方は



まず上から被せて



弾の上からレバーを押し込み



次弾を乗せてから



レバーを離す

これを繰り返して弾をマガジンに入れていきます

指先を痛めることなく、たいして力もいらず、サクサクと弾をこめることができます。



レプリカではありますが、一応鉄でできています






では本物と比較してみましょう





右が本物 左がレプリカ





アムトマークとメーカー刻印


メーカー刻印はkur でベルクグラッツに所在したSteyr-Daimler-Puch AG社の製品です
WaA815も同社のアムト番号です


各部の違い










当然のことですが、比べるまでもないくらい簡略化されていて、残念な出来です。

写真ではわかりにくいけど、表面のブルーイングの処理は素晴らしいです。
ただブルー液を塗っただけでは絶対こうならない

ポーチのポッケにはレプリカで十分ですね

もったいない もったいない・・・
  


Posted by モーンケ  at 22:54Comments(0)装備品

2017年04月02日

ドイツ軍 兵用ブーツ

10年以上前にカンプバタリオンで買ったドイツ兵用ブーツです。













ピカピカに磨いていつでもゲーム、撮影に出撃できます。



・・・・と言いたいところですが、経年の劣化には勝てず











革がヒビ割れてしまいました。




嫁に靴箱のスペースを解放するよう要求され、やむなく処分する運びとなりました (涙)




今後のドイツ兵での足元は

代用ですが



西独の兵用ブーツと




西独儀仗兵用ブーツがあるので、現地の状況に応じて使い分けようと思います。


ゲームなら兵用、撮影がらみなら儀仗兵用を使います。


東独の兵用ブーツも以前使ったことがありますが、ゴム底なのと踵がイマイチなので手放しました。




西独兵用も儀仗兵用も金具付きの革製なので、踵を合わせるとカチン!といい音がします。

ドイツマニアにはこの踵の音がたまらんのです
  


Posted by モーンケ  at 13:39Comments(0)装備品

2017年03月30日

ドイツ軍の制服の襟 クラーゲンビンデ

ドイツ軍の制服(ウールでもHBTでも)購入したら、襟にはクラーゲンビンデをつけましょう。





こういう品です。(S&Gにて購入)


当時は、なかなか洗濯できないウール服の襟布を交換することで衛生状態を保つよう工夫されていました。

レプリカで購入した場合、特に襟元を気にしなければつける必要はありませんが、やはり付随するものなので、レプリカをつけておいた方がマニア的にはよろしいかと。


以前つけていた東ドイツのクラーゲンビンデです



10年以上前に数百円で購入した品ですが、やはりWW2ドイツのレプリカ品を使うべきだと思いまして。
現在東ドイツの代用から脱却しようと考え、東ドイツの品は極力使わないようにしています。

東ドイツで代用していた品は、今後も随時買い替えしていこうと思います。


そこで、WW2ドイツのクラーゲンビンデですが、レプリカでも購入する店によって、かなり違いあるようです。

こちらはS&Gとエルベで購入した品の比較 右がエルベ、左がS&G




自分はエルベの方がよくできてると思いましたが、どうでしょう。
幅がかなり違うようです。



S&Gの品が一番合うのはやはりS&Gの上着でした。





そしてエルベの品が合うのは、海外製のレプリカ上着(製造はインドか中国)でした。




ボタン3個で取り付けますが、ボタン位置はクラーゲンビンデの穴の位置に合わなければ付け直す必要があります。

上記の上着とクラーゲンビンデの組み合わせでは、ボタン位置がぴったりでした。


エルベでは現在品切れ、S&Gではサイズによっては在庫あり となっています。





  


Posted by モーンケ  at 00:12Comments(0)野戦服、制服

2017年03月26日

帝国陸軍 双眼鏡ケース

かなり以前 帝国陸軍 双眼鏡ケース を入手しました。














しかし負い紐がありません。

これはベルト素材で簡単に作れるので、現在製作中です。




現在オイルを馴染ませています。
近いうちに金具を買って取り付ければ完成です。




完成イメージです。









  


Posted by モーンケ  at 19:32Comments(0)装備品大日本帝国計画

2017年03月25日

カフタイトル その2

この度ガルム旅団のカフタイトルを製作しました。

以前からドイツ風なガルム旅団のマーカーを考えていましたが、やはりこれしかないと思って、刺繍屋さんに頼んで作りました。



国防軍制服に着用のイメージです。
グロースドイッチュランドのカフタイトルに習って、右袖に縫い付けてみようと思います  


Posted by モーンケ  at 15:24Comments(0)野戦服、制服

2017年03月24日

カフタイトル

ガルム旅団のカフタイトル製作しました
  


Posted by モーンケ  at 16:02Comments(0)野戦服、制服

2017年03月15日

日本軍衣装サイズ

これまで何着も買ってますが、1号とか、大号とか、いろいろ表記も違うしサイズもバラバラ。


欲しい時にどんなサイズを購入したらいいか、毎回迷います。


普段XLを着用、その自分が着るとこうってのを書いておけば、多少は参考になるかなと思って。





参考までにこれまで購入した衣装のサイズを採寸してみました。




①HIKI防暑衣





マーキングなし

購入サイズ XL

実寸 着丈66cm  袖丈61cm 肩幅48cm 胸囲116cm


普通に着れます。丈が短いと感じます。



②中田商店 九八式






購入サイズ大号

実寸 着丈73㎝ 袖丈62.5cm 肩幅45㎝ 胸囲114cm

これしかないので、これ以上は選べません。
脇がちょっときついかなと。肩幅も少し窮屈です。





大号 実寸 丈116cm ウエスト108cm 裾20cm

かなり長いです。長すぎです。ふくらはぎ部分が細いので、自分は無理かなと。


③S&G 九八式 









購入サイズL 表示2号

実寸 着丈68㎝ 袖丈57cm 肩幅47㎝ 胸囲120cm

普通に着れます。洗うと縮む?ことを考えると怖くて洗えない。
ボタンはベークを模したプラ、ちょっとチープ。




購入サイズL 2号 実寸 丈97cm ウエスト106cm 裾23cm

特に問題なく履けます。こういうちょっとゆとりのある作りは嬉しいかなと。



④桜井さんの昭五






購入サイズ 大号

実寸 着丈72.5㎝ 袖丈62cm 肩幅48㎝ 胸囲114cm

一番しっくりくるのはこの上着です。さすが桜井製
高いけど、満足な一着。




実寸 丈106.5cm ウエスト106cm 裾24cm

問題なく履けます。



上記で自分が着用に無理があるのは中田商店の九八です。

S&Gの九八と桜井さんの昭五をメインに着用、ゲームの時はHIKIの防暑衣で。




  


Posted by モーンケ  at 18:13Comments(0)野戦服、制服大日本帝国計画

2017年03月13日

カンプピストル 番外

先日入手したカンプピストル、ホルスターに収納して保管しています。






となると、余剰品になる 元箱







皆さんはどうされてます?








今回は箱がかっこいいからこれは保存しようと思います







ただし、内部のボール紙は除いて、布を貼って余剰の勲章、記章、リボン、ボタンなどの収納箱にしました
  


Posted by モーンケ  at 23:09Comments(0)

2017年03月10日

カンプピストル

今更ですが CAWのカンプピストル買いました。






実物は本体のZの刻印が蛍光塗料で塗られていたそうです。


いつかこれをベースにシュトルム・ピストーレにしてみたい・・・・





銃があればそれを収納するホルスターが欲しくなる。






するとこんなものが売ってたりします。

クリーニングロッド付きはありがたい。






銃とホルスターが揃ったら予備カートポーチが欲しくなる。







するとこんなものが売ってたりします。
信号拳銃予備カートポーチ。











中は細かく区切られ、予備のカートリッジが入れられます。

CAWのモスカートミニももちろん収納できます。






横から見るとひし形になっています。

ドイツ軍の各種弾薬ポーチ、革製ポーチの中でも一際異彩を放つ外観です。


18発収納できる大容量ポーチです。

しかし、残念ながらモスカートミニはどこ探しても見つからず・・・・




レザークラフト的観点からすると、全体に作りは雑です。




革の染色もひどい。
表面の仕上げも雑。

たぶんインド製なのかなと思います。


しかし、こんな刻印もあったりします。




案外よくできた刻印です。

どうせ適当だろうと思ったら、bcbはちゃんと実在するメーカーコードで、Otto Graf社でした。
このメーカーは当時ライプツィッヒでドイツ軍の革製ポーチやマガジンタッシェなどを製作していたようです。


意外なところにリアルさを発見できました。


あとはやはり、予備のミニモスかな・・・・スカスカなんで。





  


Posted by モーンケ  at 23:38Comments(2)装備品

2017年03月02日

ドイツ軍 ドラムリール

以前は実物のドラムリールを所有していましたが、残念ながら売却してしまいました。


しかし、やはり自分にはこの装備は必要だ、と思いまして。

買い戻そうと思ったんですが、購入者が応じてくれず・・・・

仕方なくいろいろ探してたら、ようやく見つけました。







大戦中の品ではありませんが、たぶん戦後のチェコ又はユーゴのものと思われます。


これとよく似たタイプで、折りたためるものがありました。
大戦中のドイツの装備としては折りたためるタイプは見たことがないので、これはチェコのオリジナルかなと思います。

かなり簡略したもので、メカメカしい品を知ってる自分としてはちょっと残念な品でした。


上記の写真はその後見つけたもので、大戦中のオリジナルのドラムリールを戦後コピーというか、ライセンス生産したものとなります。

なので、当然構造や作動は実物と同じです。





リールはワンタッチで交換できます。これで解放




これで装着






ハンドルでチェーンを巻いてギアを回す凝った造りです。
簡易タイプにはチェーンがなく、ドラムを直接ハンドルで回します。
ハンドルはどちらのギアにも取り付け可能です。






ケーブルを巻き取る時は同じ場所に巻かさらないように、回転と連動して移動するケーブルガイドがあります。
端までいくと自動で折り返すギミックがあります。
ドイツの職人魂を見せつけられた感じです。
簡易タイプにはもちろんこの器具はありません。




背負っている時、動いているリールを止めるためのブレーキです。背負った時に右脇あたりに垂れています。
簡易タイプにもこのブレーキはついていました。




背負った時に痛くないよう腰の部分にパッドがあります。
ポーチには運搬時外すハンドルやチェーンなどを入れておくことができます。

大戦中の品はベルトが黒でした。
このベルトを黒く塗装か染めるかすれば、だいぶ大戦中の品に近づけるかも。





  


Posted by モーンケ  at 00:32Comments(2)装備品

2017年02月22日

タキカワグラード2017 続き

今回のタキカワグラードで初めて使った装備品  シースベッヒャーです。








弾頭がありませんが、シカゴで購入した実物です。


専用サイトも付属していますが、難ありでこの時は使えませんでした。



で、弾頭ですが、松栄製作所に問い合わせたところ、幸運にも倉庫から在庫が出てきまして
購入することができました。





対戦車榴弾3発と対人用榴弾1発です。



今回の松栄製作所様の対応は見事で、もうお礼の言葉もないくらいです。

なので、見つけていただいた分は全部買わせていただきました。




で、さっそく発射器に装着してみました。






バッチリです。


強いて言えば弾が筒に対して細いため、ゆるゆるです。

見えない部分なので、黒いビニールテープでも巻いて補正しようかと。

あと対人用は塗装のイメージが違っていたので、実物写真を参考に後日修正しようかと。

弾頭は全くの飾りで、モスカート発射などはできません。

また撮影の機会あれば今度は弾頭を装着してみたいです。



  


Posted by モーンケ  at 20:47Comments(0)装備品撮影ごっこ

2017年02月19日

タキカワグラード2017

先日北海道内の友人所有の敷地にて毎年恒例の撮影イベント、

タキカワグラードを実施してきました。



冬のドイツ軍の軍装を再現し、雪で作った塹壕陣地で撮影しようという試みです。

今回で6回目となるガルム旅団目物イベントです。

ドイツ軍の冬季装備や衣類は、やはり雪のある季節に使うのが一番。

普段使うことのないこれら装備ですが、ぜひこの機会に使いましょうってことで
北海道の雪を利用して遊んできました。

今回はなんと函館からも有志が応援に来てくれました。


MG42を設置したり




塹壕から射撃ポーズをしたり





電話線のリールを背負ってもらったり





雪原を行軍したり





食事はアイントプフをフードコンテナに入れて塹壕で食べたり





ソ連兵の方には捕虜になってもらったり





倒れて頂いたり





ソ連兵の捕虜になるイメージも





ソ連軍の砲撃で吹き飛ぶイメージで撮ったり





映画のように飯盒持って走るシーンの再現とか




他にもいろいろやりました。

自分の撮影だけで2000枚以上あります。


まだまだ撮影したいシーンもありましたが、それはまた来年、同じコスや装備持ち寄って撮影できたらと思います。



撮影に参加してくれた皆さん、ありがとうございました。






  


Posted by モーンケ  at 17:31Comments(2)撮影ごっこタキカワグラード

2017年02月15日

対空三脚 3

MG34を対空三脚にのせるための重要なパーツです。













ずいぶん苦労して入手しましたが、これでMG34をようやく対空三脚にのせることができるようになりました








先日のタキカワグラードにて









  


Posted by モーンケ  at 22:04Comments(2)装備品MG34

2017年02月08日

対空三脚 2

対空三脚のクレイドルに取り付ける銃の取り付け部分です。







クレイドル用のパーツはバイポッドに取り付ける部品とは違って、
両サイドにクレイドルと合うネジがついています。







MG34とMG42ではバレルジャケットの形状が異なるため、細かい部分のパーツは共用できず、
交換で対応していたようです。
ラフェッテもそのままでは共用できず、部品交換が必要でした。

余談ですが、よく間違うのはMG34で使用できるサドルマガジンは、MG42でも使えると思っている方が多いようですが、
あれはMG42では使用できません。





MG34の場合フィードカバーを交換することでサドルマガジンを使用することができましたが、MG42には交換用のフィードカバーがなく、サドルマガジンは使用できなかったそうです。
自分はMG42でサドルマガジンを使っている戦場写真は見たことありません。

共用できる部品は弾薬とベルトリンクくらいだったのはないでしょうか。  


Posted by モーンケ  at 22:09Comments(0)装備品MG42

2017年02月07日

対空三脚

MG3の対空三脚入手しました。





このままでも無加工でMG42を装着可能ですが、現用仕様のため加工します





軸の横ピンを抜くとアタッチメントが取れます


この対空三脚をベースにWW2仕様に変更してみました。

現用のアタッチメントを外してWW2タイプのクレイドルを取り付けます。

クレイドルの内径と本体の軸径が合わないので軸をかなり削りました。




クレイドル取り付け完了。これでWW2仕様となります。


クレイドルにはMG34とMG42に合う部品があって、これを交換することで共用できます。


部品はもうすぐ準備できます













  


Posted by モーンケ  at 18:46Comments(0)装備品MG34


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プロフィール
モーンケ
モーンケ

北海道で二次戦をテーマに、サバイバルゲームや撮影会に参加しています。主に管理人が所有する装備やコレクションについて紹介しています。また装備の手直しや修理、カスタムについても随時書いていきます
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