2017年05月22日

PPsh41に実物スリング取り付け





無可動にレプリカのスリングは似合わないと思いまして

実物スリング取り寄せて装着しました


たぶん戦後のものと思いますが、クオリティは戦時中のものと変わりませんね


  


Posted by モーンケ  at 23:30Comments(0)無可動銃

2017年05月20日

PPsh41 無可動とエアガンの比較 5

PPshの比較いよいよ最終回です。

テイクダウンの様子 

S&T




無可動




ハドソンのモデルガンはこのテイクダウンができないという致命的な欠点がありましたがS&Tはよく再現できてると思います。





無可動のボルトは下半分が切断されています





フロントサイトです

S&T



無可動


S&Tは固定されていて、調整は一切できません。
無可動はネジを閉めると高さの調整ができます。AKと同じ構造ですね
左右は工具があればスライドさせることも可能となっています

サイトカバーはS&Tは弱々しい感じですが、無可動はさすが頑丈です。
鉄の厚みが全然違う!





トリガーの後ろのネジを1本外すとここまで分解可能です
もっともMP40はネジを外すことなく分解可能ですが 笑








S&Tはこのトリガーハウジングの部分が丸ごとメカボックスとなっており、メカボにトリガーガードを付けてます


中華銃も多少のデフォルメはありますが、実銃の雰囲気を壊すことなく、よく各部を再現できていると思います。

アレスやヘキサゴンなど他のメーカー製のエアガンとも若干異なっているかもしれませんが、ご参考になれば幸いです。





PPsh 無可動とエアガンの比較でした! 













  


Posted by モーンケ  at 07:54Comments(0)無可動銃

2017年05月18日

PPsh41 無可動とエアガンの比較 4

PPshの比較 4回目です。


ストック部分で気になる部分がありました



こちらがS&T






こちらが無可動





あきらかに削られています


狙う時 頬付けするのにたしかにこうなっていると狙いやすいんですが、オリジナルの状態を見たかった

これは最初の持ち主か戦後のコレクターか、誰かが削ったんですね





レシーバーとストックの接合部分です

こちらがS&T





こちらが無可動




レシーバー後部のスライド部分はS&Tのパーツがずんぐりと大きいのに対して
無可動はやはりシャープで引き締まったパーツで、恰好いいです

ストックとの接合部分の金具は形状が全く違い、S&Tの省略というか、やっつけ仕事的な作り方にがっかりです

ちなみにS&Tのダイキャストパーツは塗装を剥がして黒染めしてあります
だいぶ薄くなってしまってますが・・・・

S&Tのストックも安っぽい家具のようだったので、やはり塗装剥がしてオイルステインで塗装してあります
もっと下地処理をしっかりしてから塗った方がよかったんですが・・・・・













  


Posted by モーンケ  at 23:17Comments(0)無可動銃

2017年05月17日

PPsh41 無可動とエアガンの比較 3

PPshの比較 第3回です。


今回は全体のフォルムを比較してみます


まず ストック




上がS&T  下が無可動 です


S&Tは横幅が広いのは前回でわかりましたが、縦にも広いです
要するに全体がずんぐりしてます
ボテっとした感じというか、やはり無可動はシャープなストックです

グリップ下部のとんがりも無可動とは形状が異なっています。
しかし、この部分は持ち主又は前のオーナーが独自に削ったものかもしれません。







スリング金具の比較です。
無可動の方は若干横長になっています。
近くで見ると無可動は鉄部品が肉厚です。
この金具だけでも迫力があります。









レシーバー付近です
S&Tは機関部の配置が若干デフォルメされているようです
やはり大型のメカボを入れるために工夫したんでしょう







バレルジャケット付近です。
ここの表現はやはりS&Tは甘いと思います。
これがトイガンの限界かもしれません。

バレルジャケットの長さもS&Tの方が2cmほど短いようです






S&Tのスリング金具





無可動のスリング金具


ここはもう雲泥の差です
S&Tは溶接でかろうじてくっついているって感じです。実際にスリング通して使うとここが破損するかも。

無可動は一旦穴に通してから曲げて、更にがっちり溶接してますから、十分な強度があります。
スイベルはこうじゃなきゃいけない。




やはり比較してみるといろいろ違いがあるんですね。

まだ比較検討の半分くらいしか紹介してません 笑

次回以降もう少しお付き合いください











  


Posted by モーンケ  at 22:37Comments(0)無可動銃

2017年05月16日

PPsh41 無可動とエアガンの比較 2

PPshの比較検証の続きです。


バットストックの比較です。

右が実物 左がS&T




明らかに実物のストックは細いですね。


S&Tだけ見るとそんなに違和感感じないけど、やはり比べると別物って感じです。


S&Tにもついている蓋は大きさが違いますが、両方とも開閉できます。

しかし、用途は違っています。


S&Tはバットプレートを外すためのリリースボタンを押すために蓋を開けますが、実物はここに銃身クリーニングのためのロッドが2本入ります。





このクリーニングロッドはその他のセットと共に数年前やはりシカゴで買っておいたものです。





その時はまさか無可動を買うとは思っていなかったんですが、今回役に立ちました。




そして、銃口です。


これは自分にはかなり衝撃でした。






案外丸い!


もっと四角いゴツゴツしてるイメージだったんですが、正面から見るとこんなに丸いんですね。



  


Posted by モーンケ  at 22:13Comments(0)無可動銃

2017年05月15日

PPsh41 無可動とエアガンの比較 1

シカゴレジメンタルス大阪店で買ってきたPPsh41の無可動です。



こういうの入手したら、まずやってみたいのが、エアガンとどこがどれくらい違うかの比較ではないでしょうか。

実際に比較してみようと思います。

比較には自分が所有するS&TのPPsh41を使用しております。




まずはマガジンから









右が実物 左がエアガン



大きさはほぼ同じです。
しかし、表面の仕上げは全く違います。
実物は仕上げなどされていないって感じで、ザラザラです。








マガジンの上部です。




かなり違ってます。


取り付け部分の金具の形状や位置、上部のリップが飛び出ているなど、エアガン用とは全く互換性がなく、取り付けることはできません。




内部です。








実物はマガジンの部品の一部を除去してあるため、機能しないようになっているそうです。

弾薬を70発ほど並べてから蓋をすると装填完了です。

当時のマガジンは安全性などは考慮されておらず、弾の装填中にゼンマイが動いて指をケガすることがよくあったとか。

マガジンの外側に70の刻印がありました。

1970年製を示す刻印ではなく、装弾数が70発という意味だと思います。

71発まで装填できるが、安全のため70発までにしなさい、という指示でしょうか。












  


Posted by モーンケ  at 22:48Comments(0)無可動銃

2017年05月14日

PPsh41

先日 大阪のシカゴレジメンタルスで購入してきたPPsh41です。

あまりの嬉しさに抱っこして寝ました。



状態の割りに案外お買い得だったので(個人の感想ですが)迷ったあげくの購入でした。


しかも、店訪問時は買えず、関空への移動の最中、電車の中で決断、空港のロビーから電話予約というギリギリの決断でした。







この重さ



この質感



ドイツの銃とは違う仕上げの粗さ



エアガンとは次元が違う完成度



全てが魅力ですね




自分の所有するS&Tのエアガンと比較してみようと思います







ちらっと見ただけでも随分違いありました。


随時その違いをレポートしようと思います














  


Posted by モーンケ  at 21:45Comments(0)無可動銃

2017年05月10日

大阪土産

GWに関西方面に家族で旅行にいきました。

家族とは別行動の時間があったので、
シカゴレジメンタルス大阪店にいってきました。








こちらの店では以前 シースベッヒャーのセットを購入したことがあり、店長さんのご厚意により店内の撮影をさせていただくことができました。


すばらしい品揃えで、見るだけでも価値ありです。

今回は買うつもりなく、ただ、見学のつもりでしたが、見たらどうしても欲しくなりまして。


買ってしまいました



1945年製 PPsh41の無可動です

細部の画像は後日紹介します

  


Posted by モーンケ  at 18:03Comments(0)無可動銃

2017年05月08日

サバゲパーティー2017春 撮影ごっこ2

灼熱の独ソ戦 後編



火炎放射器を装備した戦闘工兵が投入される











今だ!

ボー~-~-~-~-~






あ~~~~~~























ゲルマンスキーめ!

同志の仇だ!








タンクに被弾!





ザニテーター!






独ソの灼熱の戦いは続く・・・・・・







画像加工にご尽力いただいた じろうXさん ありがとうございました。

今度は自分でもできるよう頑張ってみます




  


Posted by モーンケ  at 23:19Comments(0)撮影ごっこ

2017年05月07日

サバゲパーティー2017春 撮影ごっこ1

サバゲパーティーのゲームの合間やスタート前に撮影した画像を基に

カメラードのじろうXさんに加工していただきました。


題して


「灼熱の独ソ戦 前編」

スターリングラードの廃墟






立て籠もるソ連兵







業を煮やしたドイツ軍は戦闘工兵を投入



こっそり近づき















今だ!













  


Posted by モーンケ  at 07:47Comments(0)撮影ごっこ

2017年05月05日

サバゲパーティ2017春

今回のサバゲパーティー2017春には
我がドイツ軍の新型兵器が登場しました。



降下猟兵ファンにはたまらない兵器です。

FG42後期型

松栄製作所のモデルガンベースに内部カスタムとレシーバーはオリジナルのスチール製です。
マガジンは70連です。



エクセルホビーで予約受付中とのことです。

後期の降下猟兵装備を目指している方にオススメです。
モンテカッシノやノルマンディー、バルジの装備に最適ですね


  


Posted by モーンケ  at 23:57Comments(0)サバゲー

2017年05月03日

サバゲパーティー2017春 終了 その3

道南の森町のフィールドで年2回あるこのイベント、最近3年ほど毎回の参加となっています。



やはり、同志がいると行きたくなりますね。



ゲームは大人数でもちろん楽しめますが






インターバルの合間にこんな撮影やったりするのが、別な楽しみです。















今回見事ベストドレッサー賞を受賞した ハーセ氏の火炎放射器っぽい電動ガン




背中のタンクとホースは完全な飾りで、単なる電動ガンだそうです 笑



  


Posted by モーンケ  at 17:53Comments(0)撮影ごっこサバゲー

2017年05月03日

サバゲパーティー2017春 終了 その2

先日のサバパでガルムのカメラードからミニモスカートを1個譲ってもらえました。







これまでの5本から更に1本増加しました!


このケースの収納スペースからすると、あと3本は入ります。

実物の信号弾なら18発入りますが、ミニモスカートは実物と形状が異なるため
各列3個、最大9個まで収納できます。


ちなみにサバパ会場はとても寒くて、ガスのカートは不発に終わりました。  


Posted by モーンケ  at 07:56Comments(0)装備品サバゲー

2017年05月01日

サバゲパーティー2017春 終了

参加の皆さんお疲れ様でした。

道南方面の知り合いの方とたくさん会えてよかったです。


ゲームは去年の秋のサバパ以来半年ぶりです。


前日の夕方からキャンプで仲間と楽しく過ごしました。







ゲームもいいけど、軍服着用でキャンプできるのも魅力です。




秋は日本軍でいこうかなと
  


Posted by モーンケ  at 22:32Comments(0)サバゲー

2017年04月29日

サバゲパーティー準備 完了



早起きして荷物積み込みました。さあ、行くぞ  


Posted by モーンケ  at 08:56Comments(0)サバゲー

2017年04月29日

サバゲパーティー準備 深夜まで続行中





早くしないと寝る時間なくなりそう  


Posted by モーンケ  at 01:59Comments(0)装備品サバゲー

2017年04月28日

サバパ出撃準備中

とりあえず アウトドア用品とラフェッテなどを積み込みました。

銃は明日の朝に積みます。


銃のおまけとして 以前紹介したカンプピストルのカートリッジポーチです。






ミニモスカートを入れるとかなりキツくて、入れるのも取り出すのも一苦労でした。





そこで、ちょっと革をカートに馴染ませてやりました





だいぶ楽に抜き差しできるようになりました。

スペースの関係で18発収納するのは厳しいようです。



問題は サバパでこれ使う場面あるかどうか・・・・

  


Posted by モーンケ  at 23:48Comments(0)装備品サバゲー

2017年04月27日

サバパ出撃準備

土曜の午前に出発の予定です。

目的地まで一般道で4時間半くらいでしょうか。

帰りは高速で3時間半。








とりあえず銃関係を袋などに収納して運搬準備です。


積み込みは明日仕事から帰ったら、大きなケースなどを先に積んで、土曜の朝に銃やラフェッテなどの長物を積む予定です。

函館方面 日曜の朝は6℃くらいとのことで、車の中でも寝袋は必須と思われます。

アウトドア用品もいろいろ必要です。

土曜は早起きしてランタンやイスなどアウトドア用品を揃えようと思います。  


Posted by モーンケ  at 22:21Comments(0)サバゲー

2017年04月25日

シースベッヒャーの修理 3

シースベッヒャーの方は調整終わって、錆取りをしています。


雑巾が真っ赤になるくらい錆が取れました。














当時の水平器がついています。

気泡がまだ生きていて、実用可能です。



ほんとはブルーイングもするといいんですが、当時の風合いをなるべく残したいので、難しいところです。  


Posted by モーンケ  at 20:21Comments(0)装備品

2017年04月24日

軍帽カバー

四五式軍帽(レプリカ)を保管する時にカバーをつけてみようと思って、通販で買ってみました。

サイズはLとLLがあって、Lでちょうどいい感じです。




チェッコ式の制帽などの場合はLLの方がいいかもしれません。



警備員の方が雨の日に帽子につけてるのを見て、使えるかも?って思いまして。







あくまで保管時用です。

このまま撮影などに使うことはあり得ません。

例え雨でも です。




  


Posted by モーンケ  at 22:13Comments(0)帽子、ヘルメット


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プロフィール
モーンケ
モーンケ

北海道で二次戦をテーマに、サバイバルゲームや撮影会に参加しています。主に管理人が所有する装備やコレクションについて紹介しています。また装備の手直しや修理、カスタムについても随時書いていきます
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