2018年07月28日

現在の銃器ラインナップ エアガン編

このたびSHOEI G43がラインナップに加わったため、WW2系の銃器が更に濃い内容となっております。

過去のラインナップはこちら
http://garmbrigade.militaryblog.jp/e407258.html


そして現在がこちら




以前から増えたのはRWA MG34,AGM MG42、G43、タナカ98k、AGM ステンMk2、そしてKTW 九六式軽機関銃

AK、VSR組み込みの98k及び各銃のマガジンはスペースの都合で割愛しました。




パンツァーファウストは海外ショップから取り寄せたステンシルでデコレーションしてあります。
(だいぶ剥げたけど)

  

Posted by モーンケ@門家  at 12:37Comments(0)

2018年07月26日

ショウエイ G43 エアーBBマガジン

先日受領したばかりのショウエイ G43 レポート続編です。


たぶん購入された多くの方が「???」と感じているのではないでしょうか。

マガジンへのエアー充填・・・・

ちゃんとできてます?

前回の記事にも書きましたが



一般的な空気入れ
例えばこんな


だと、5気圧しかマガジンに充填できません。

5気圧だとボルトの作動はせいぜい3~4回。


そこで、10気圧の充填をするために



Amazonでこれ買いました。
20気圧まで充填可能です。




米式バルブ対応でそのままマガジンのバルブにネジこみます。
ロックして準備完了。




30回ほどプシュプシュして




10気圧になりました。




これで作動すると、確かに5気圧よりは作動安定します。

5気圧の時は作動は4回くらいが限界。

10気圧まで充填すると11回のアクションが楽しめます。

マガジンの弾数は14発まで入りますが、最後まで撃てないので、10発リアカンにした方がいいです。
ま、取説にもそう書いてありますが。

1発1気圧消費ってことですね。

このハンドポンプはかなり優秀なポンプです。軽いし、かさばらないし、G43マガジンには必須アイテムですね。

2690円とけっこうなお値段ですが・・・・




実射





0.2gHOPなし

なんと87というかなりいい弾速のようです。

撃つ時のコツですが、マガジン装填したあと、コッキングボルトは目一杯引いてから離してください。

ここを遠慮したら作動不良になります。


感想

実銃とか、ガスブロのような作動を期待してはいけません 笑

ボルトの作動はかなり遅いです。

エアガンと思わずに立派なモデルガンだと思うこと。

モデルガンなのに動く!!!撃てる!!!しかも弾速87!!!

脅威の撃てるモデルガン!!!・・・・そう考えればこのG43はすごい完成度だと思います。

基本的には部屋に鎮座させるべきモデルだと思いますね。

エアガンとモデルガンの中間に位置するトイガンかな。


作動の感触は個人差あると思いますが、

ストックや全体の雰囲気は誰もが納得できるはず。

ショウエイのものづくりのコンセプトに共感できる方、G43が好きな方なら買って損はないと断言できます。

高価なので簡単には勧められませんが、G43のモデルアップは史上初なので、ドイツ銃器のラインナップを充実させたい方(自分)、大戦中のドイツの銃器で98kやMP40に飽き足らないマニアックな方におすすめ 笑

ゲームで実用的なドイツのスナイパーライフルが欲しい方は素直にタナカの98kエアーにしましょう。




  

Posted by モーンケ@門家  at 19:44Comments(0)

2018年07月25日

SHOEI G43 受領しました

2018年最大の購入品となります。

松栄製作所 渾身の力作   G43 です







サービスで収納袋がついています



この袋 このままでは使いにくいので、雑納ストラップを縫い付けてみようと思います


各部ディティール










各部とも実物の雰囲気をよく表現できてると思います。
ストックがとても雰囲気がいいと思います。




ストックの後ろは実物どおりメンテ工具入れになっています。
ボルト分解の棒が付属しているので、袋のまま入れておきます。


マガジン



自転車、車用の空気入れで充填します。
米式バルブとなっています。
一般的な空気入れは5気圧しか入らないので、十分な容量になりません。
最大10気圧充填可能とのことで、ゲージ付きの高圧対応の空気入れを探す必要があります。


アクセサリー





予約してから1年半かかったので、その間にいろいろアクセサリーを買い集めました。

実物デッドストックの弾薬ポーチ、ショウエイのモデルガン用マガジン、実物マガジンのガワにモデルガン用の内部部品を組み込んだもの、
MP40用の実物スリングに98k用のストッパーをつけたり。



ZF4実物スコープを海外ショップから取り寄せたり。
ケースとヒモはシカゴにて。
マウントはレプリカです。

ZF4スコープは比較的安かったんですが、レンズが曇っていて、ちょっと残念。
百式機関短銃を製作している 提督さんに頼んで分解してレンズの曇りをきれいにしてもらいました。



ではすんなり装着・・・・とはいきませんで



ここをかなり研磨してすり合わせしないとダメですね。
当然銀色になるので、ブルーイングしてあります。


まだちょっとキツイけど装着できました。





スリングなども全て装着した状態




秋の撮影イベントがあったらこれで国防軍スナイパーの写真撮ってみたいですね




  

Posted by モーンケ@門家  at 19:42Comments(2)装備品

2018年07月08日

八九式重擲弾筒 収納袋 試作品ほぼ完成

最近すっかり日本軍装備品の自作に没頭しております。


今回は 八九式重擲弾筒 収納袋 を自作してみました。

独特の金具が入手できないため、三八式の負い革で代用しました。
末期の収納袋はこんなタイプがあったようです。

内側のポケットにある紐2本をまだつけていません。

完成度はまだまだ高くないんですが、次作るならもう少し完成度を上げていきたいですね。








CAWの擲弾筒を収納してみます。







背負うなら背嚢に縛りつけることになると思います。

このように背負うなら本体を逆さにしないと落とす危険があります。
袋の口を上にすると本体が逆さに収納されます。

  

Posted by モーンケ@門家  at 14:29Comments(0)装備品レザークラフト大日本帝国計画

2018年07月04日

軽機弾倉嚢 受注製作します


お客様よりご注文いただき製作しました。


















実物弾倉嚢と比較



手前が製作品です。

実物を参考に部品の取り付け方も再現しました。

軽機弾倉嚢はなかなか入手難しいので、これから九六式エアガンを購入、予約の方はぜひ弾倉嚢もご検討ください。

商品代金 16800円 (普通郵便送料込み)

負い紐はありません。本体のみです。

納期 入金完了後14日~20日

注文多数の場合は先着順とさせていただきますので、後の方は納期がよりかかります。

お急ぎの方はお早めにお問合せお願いします。

ご注文、お問合せは管理人あてメールにてお願いします。



  

Posted by モーンケ@門家  at 20:51Comments(0)装備品レザークラフト大日本帝国計画

アクセスカウンタ
< 2018年07>
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
プロフィール
モーンケ@門家
モーンケ@門家

北海道で二次戦をテーマに、サバイバルゲームや撮影会に参加しています。主に管理人が所有する装備やコレクションについて紹介しています。また装備の手直しや修理、カスタムについても随時書いていきます
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 1人
オーナーへメッセージ
QRコード
QRCODE
所蔵資料