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Posted by ミリタリーブログ  at 

2018年08月04日

現在の銃器ラインナップ 無可動編

現在の銃器ラインナップ 無可動編 です

過去記事はこちら
現在の銃器ラインナップ エアガン編
http://garmbrigade.militaryblog.jp/e937751.html








現在8丁となりました  MP40以外はマガジン類省略しております

初めての無可動は98k、以降着々と補給が届いております





最新のコレクションはステンMk2です。




最近九九短がラインナップに加わりました





MG42だけは戦後のM53で代用となります
M53は戦後賠償で工作機械を無償で譲り受けたチェコユーゴが生産したMG42のライセンス生産品で、MG42とほとんど同じです。
対空照準器の取り付け部分が省略されていたり、刻印がユーゴの国章だったり、多少違いはありますが、1m離れたら全くわかりません。
代用で使うには最適です。

MG42以外はすべて戦時中の生産品となります。

  

Posted by モーンケ@門家  at 14:00Comments(0)無可動銃

2018年07月26日

ショウエイ G43 エアーBBマガジン

先日受領したばかりのショウエイ G43 レポート続編です。


たぶん購入された多くの方が「???」と感じているのではないでしょうか。

マガジンへのエアー充填・・・・

ちゃんとできてます?

前回の記事にも書きましたが



一般的な空気入れ
例えばこんな


だと、5気圧しかマガジンに充填できません。

5気圧だとボルトの作動はせいぜい3~4回。


そこで、10気圧の充填をするために



Amazonでこれ買いました。
20気圧まで充填可能です。




米式バルブ対応でそのままマガジンのバルブにネジこみます。
ロックして準備完了。




30回ほどプシュプシュして




10気圧になりました。




これで作動すると、確かに5気圧よりは作動安定します。

5気圧の時は作動は4回くらいが限界。

10気圧まで充填すると11回のアクションが楽しめます。

マガジンの弾数は14発まで入りますが、最後まで撃てないので、10発リアカンにした方がいいです。
ま、取説にもそう書いてありますが。

1発1気圧消費ってことですね。

このハンドポンプはかなり優秀なポンプです。軽いし、かさばらないし、G43マガジンには必須アイテムですね。

2690円とけっこうなお値段ですが・・・・




実射





0.2gHOPなし

なんと87というかなりいい弾速のようです。

撃つ時のコツですが、マガジン装填したあと、コッキングボルトは目一杯引いてから離してください。

ここを遠慮したら作動不良になります。


感想

実銃とか、ガスブロのような作動を期待してはいけません 笑

ボルトの作動はかなり遅いです。

エアガンと思わずに立派なモデルガンだと思うこと。

モデルガンなのに動く!!!撃てる!!!しかも弾速87!!!

脅威の撃てるモデルガン!!!・・・・そう考えればこのG43はすごい完成度だと思います。

基本的には部屋に鎮座させるべきモデルだと思いますね。

エアガンとモデルガンの中間に位置するトイガンかな。


作動の感触は個人差あると思いますが、

ストックや全体の雰囲気は誰もが納得できるはず。

ショウエイのものづくりのコンセプトに共感できる方、G43が好きな方なら買って損はないと断言できます。

高価なので簡単には勧められませんが、G43のモデルアップは史上初なので、ドイツ銃器のラインナップを充実させたい方(自分)、大戦中のドイツの銃器で98kやMP40に飽き足らないマニアックな方におすすめ 笑

ゲームで実用的なドイツのスナイパーライフルが欲しい方は素直にタナカの98kエアーにしましょう。




  

Posted by モーンケ@門家  at 19:44Comments(0)

2018年07月25日

SHOEI G43 受領しました

2018年最大の購入品となります。

松栄製作所 渾身の力作   G43 です







サービスで収納袋がついています



この袋 このままでは使いにくいので、雑納ストラップを縫い付けてみようと思います


各部ディティール










各部とも実物の雰囲気をよく表現できてると思います。
ストックがとても雰囲気がいいと思います。




ストックの後ろは実物どおりメンテ工具入れになっています。
ボルト分解の棒が付属しているので、袋のまま入れておきます。


マガジン



自転車、車用の空気入れで充填します。
米式バルブとなっています。
一般的な空気入れは5気圧しか入らないので、十分な容量になりません。
最大10気圧充填可能とのことで、ゲージ付きの高圧対応の空気入れを探す必要があります。


アクセサリー





予約してから1年半かかったので、その間にいろいろアクセサリーを買い集めました。

実物デッドストックの弾薬ポーチ、ショウエイのモデルガン用マガジン、実物マガジンのガワにモデルガン用の内部部品を組み込んだもの、
MP40用の実物スリングに98k用のストッパーをつけたり。



ZF4実物スコープを海外ショップから取り寄せたり。
ケースとヒモはシカゴにて。
マウントはレプリカです。

ZF4スコープは比較的安かったんですが、レンズが曇っていて、ちょっと残念。
百式機関短銃を製作している 提督さんに頼んで分解してレンズの曇りをきれいにしてもらいました。



ではすんなり装着・・・・とはいきませんで



ここをかなり研磨してすり合わせしないとダメですね。
当然銀色になるので、ブルーイングしてあります。


まだちょっとキツイけど装着できました。





スリングなども全て装着した状態




秋の撮影イベントがあったらこれで国防軍スナイパーの写真撮ってみたいですね




  

Posted by モーンケ@門家  at 19:42Comments(2)

2018年06月17日

九六式/九九式軽機関銃 弾倉嚢 製作


このたび弾倉嚢の製作を始めました。

まだまだ完成度は甘いんですが、できるだけ実物に忠実にできるよう、手元の実物弾倉嚢を参考に製作してみました。







まずは持ち手を製作
帆布生地を縫い込んで製作。
これがまず最初の難関






次に革、布パーツの製作






あとは順次縫い付けていき








完成です。2週間かかりました。





収納しているのは実物の九九式弾倉とKTWのエアガン弾倉です。






持ち手の比較 上が製作品  下が実物






本体の布パーツの縫い付けの比較  上が製作品  下が実物
実物は革パーツに被せて縫い付けてあります。
大変面倒ですが、ここだけは妥協したくないので。

いやー、大変でした 笑




  

Posted by モーンケ@門家  at 22:01Comments(0)レザークラフト

2018年03月07日

シースベッヒャー用サイトのレストア

98kの擲弾筒であるシースベッヒャーですが、サイトのレストアがなかなかすすまず・・・

以前メンテナンスまではやりましたが、破損した部品の修理ができてなくて・・・・


以前のメンテナンス記事はこちらから

http://garmbrigade.militaryblog.jp/e846925.html
http://garmbrigade.militaryblog.jp/e847365.html
http://garmbrigade.militaryblog.jp/e848016.html


百式機関短銃を製作されている 提督さんに頼んで(頼み込んで!)レストアしていただきました。








多くのサイトは銃に取り付けるためのバンドが破損しています。

薄い板バネだから無理もないですね。



しかもこの部品がないと固定できません。



これは探してもまず無いので、付属している品を入手された方がいいですね。



98kに装着します




(ベースは無可動98k)

タナカの98kでも問題なく装着できました。
マルシンは持ってないのでわかりませんが、タナカよりもストックが太ければ装着できると思います。



距離に応じて角度を変えます



長い部品の上を押すと、その先の丸い部品が持ち上がります。
先には針がついていて、距離に応じた場所に開いた穴に入ることで距離を固定することができます。



150mに設定するとこんな角度に





どう使うか不明ですが、水平器もついてます。
当時の気泡が生きてます





しかし、実際に狙おうとすると自分のスリングが邪魔だったりします 笑








  

Posted by モーンケ@門家  at 20:13Comments(0)

2018年02月10日

九六式軽機関銃 多弾マガジンの製作 4

九六式軽機関銃の多弾マグの製作ですが、

しばらく中断していましたが、千歳の友人さんからいいこと教ええていただいたので再開です。







問題はどうやってゼンマイ巻くかなんですが、本体に穴開けてネジで巻く方式にしました。

真ん中に六角レンチの穴がありますが、無視して広げてM5タップでネジ切りして、ネジを取り付けました。




マガジン本体に入れて給弾口付近で本体と接着。


ネジ穴は型紙を作って位置を合わせてからドリルで穴開けしす。


ネジロックで固定してるから大丈夫だと思うけど、なくしてもホームセンターでなんぼでも売ってるから安心。

ゼンマイとマガジン本体の隙間がタイトなので、ゼンマイの巻き上げがスムーズかどうか、確認しながら接着します。


ネジの色が白で目立つからタミヤカラーで黒く塗ればいいかなと。

あとはアマゾンで頼んだ蓋の部品が届けば出来上がり。  

Posted by モーンケ@門家  at 00:29Comments(0)大日本帝国計画

2018年02月08日

九六式軽機関銃 内部カスタム

KTWの九六式ですが、購入当初 弾速は72m/sしかなく、かなりもの足りない状態でした。


そこで、今回用意したパーツです。




こちらは以前組んでおいたリング



中のメカボが同じなので基本的にマルイのMP7をカスタムするイメージになります。

バレルは高価だけど、ライラを用意。



ちゃちゃっと組み込んで




バレルを組むとこんな感じ



長さがかなり違うのでアウターバレルの中で隙間がかなり開くようです。





アウターとの隙間を埋めるため、マスキングテープをこんもり巻いてセンター出し。

これはガルムのじろうXさんに教えてもらった技法。





これで試射してみます。

弾はS2Sのバイオ0.2g  ホップなし  アウターバレルを組む前にインナーバレル付近で計測


最初の数発




なかなかよろしいかと。




続いて20発くらい連射




弾速いいですね。
サイクルはパワースプリングで強くなっているため、ちょっと遅め。
このくらいの方が九六式らしくていいかなと思います。
連射速度を上げるカスタムはこのメカボには向いてないので。



ちなみに購入当初はこんな感じでした






これでゲームでもバリバリ撃てる後方支援火器になりました。


パーツのレシピです。

アングス EXパワースプリング コンパクトマシンガン用

PDI パルソナイトシリンダー MP7A1用

PDI ピストンヘッド MP7A1用

LAYLAX MP7A1用コンパクトマシンガンバレルロング

ケイホビー TFGリング(これ必須!)



今回は2009年にたまたま買った分解の参考書が約に立ちました。




あとはマガジンの多弾化の仕上げです。



  

Posted by モーンケ@門家  at 21:07Comments(0)大日本帝国計画

2017年09月27日

九六式軽機関銃 多弾マガジンの製作 3

引き続き九六式軽機関銃 多弾マガジンの製作しております






内部パーツできたので外装に入れて給弾してみました。


こうして見るとKTWのノーマルマガジンとなんら変わりません。

でも内部には500発ほど収納しております 笑



試射もしましたが、給弾も問題ありません。
気持ちよーーーーーく連射できますよ!!!




今後の課題としまして



給弾口をもう少しなんとかしたいかなと。



あと、



ゼンマイを巻くための穴ですが、採寸間違って変なところに開けてしまいまして・・・泣

ドリルは使わずルーターで探りながらの穴開けでしたので、残念な感じです。

このあたりの課題は後日解消していく予定です。


KTWのマガジンは本体に2個セットされているので、もう1個あります。
素材のアローZBマガジンももう1個あります。

この試作マガジンの経験あれば、もう1個なんて楽勝です。
これで九六式の500連多弾マガジン2個装備でゲームに参加できます。

デビューは来春の函館サバゲパーティかな

ま、そんなに撃つことないでしょうけどね。

これで全国の軽機持ってる人の夢が現実になりますね。


  

Posted by モーンケ@門家  at 22:28Comments(0)大日本帝国計画

2017年09月27日

九六式軽機関銃 多弾マグの製作 2

ちまちまと製作しております







マガジンの形状に合わせてZB26のマガジン内部の余計な部分をカットします。

KTWマガジンのリップ部分もフラットにしてZBマガジンに接着します。
給弾ルートがズレないよう注意が必要です。

マガジンのリップはスコーピオンのリップをそのまま使うため、ギリギリのところで切断しています。

開いたスペースを埋めるため、硬めのスポンジを形状に合わせてカットし、接着。

内部の加工はこれくらいです。







あとはゼンマイを巻くネジを入れる穴の位置決め、ZB用の蝶ネジの製作(持ってる人はこの作業なし)、
天板にある穴を広げ、給弾用に12mmの穴にする、 そのままだと見栄え悪いし、弾がこぼれるので穴埋めの板を用意するなど。


最後はアローのマガジンの信頼性次第ですね



  

Posted by モーンケ@門家  at 00:01Comments(0)大日本帝国計画

2017年09月25日

九六式軽機関銃 多弾マグの製作

KTWの九六式軽機関銃ですが、
持ってる方の悩みとして、弾数の少なさがあります。



マガジンの内部はこうなってます。

なんてもったいない構造❗


これを改善して 500発程度の容量のマガジンにしてみたいと思います。


まずはマガジンの分解



接着なので慎重に外します。


多弾のゼンマイ部分には同じ上から給弾のアローダイナミックZB26のマガジンを使いました。



Viva arms もありますが、バネ押しの150連なのでたいして変わらない。

やはり分隊支援火器なら十分な弾幕を張りたいので。

今後順次加工の模様を書いていきます


  

Posted by モーンケ@門家  at 19:45Comments(0)大日本帝国計画

2017年08月16日

九九式弾倉のレストア おまけ

マガジンを銃にセットした時、射手に見えるようにマガジンに穴が開いています。


この穴から残弾数が見えるようになっています。



今回のレストアでこの穴が錆で全く見えなかったんですが、復元できました。


ダミーカートを1発づつ抜いて残弾数を確認してみます。

























連射してると残弾見てる余裕ないかもしれませんが、機能としてなかなか優れていると思います。

底の板が開かないと弾受を磨くことができなかったんですが、レストアでこういった部分も復元できてよかったです。

これで当時の機能は全て回復しました。









  

Posted by モーンケ@門家  at 22:11Comments(0)大日本帝国計画

2017年08月15日

九九式弾倉のレストア 最終回

長かったレストア作業 ようやく終了です。







弾受部分も磨いてブルーイングしました。







もっと磨いて表面滑らかにしてもよいと思いますが、なにせ鉄板が薄くなっているので、穴があくのが心配で。

とりあえずこのへんにしておきます







九九式のダミーカートも用意しました。
右が九九式、左が7.92モーゼル用ダミーカート







残念ながら九九式のダミーカートは弾倉に合わず、やむを得ずモーゼルカートを使用しています




完成記念写真





でくの坊製弾入れに入れています。

最高の組み合わせです




  

Posted by モーンケ@門家  at 11:34Comments(0)大日本帝国計画

2017年08月13日

九九式弾倉のレストア 5


九九式弾倉のレストア  いよいよブルーイングです










かなり黒くいい感じになりました。


ドライヤーで本体温めながらやるときれいに染まります。


染めてそのまま放置すると錆びるので、一面やったら水に入れから次の面にかかる方がいいです。


各面数回づつ染めてこんな感じです。











水気を乾かし、ドライヤーで乾かしてオイルスプレーをしておけば錆を防げます



あとは内部部品の弾受を磨いて同様に黒染してやれば作業終了です



  

Posted by モーンケ@門家  at 16:55Comments(0)大日本帝国計画

2017年08月08日

九九式弾倉のレストア 4

九九式弾倉のレストア継続中です。


今日私にとっては新型の電動工具を初投入しました。



ベルトサンダーです。

紙やすり<棒やすり<ミニルーター<ベルトサンダー<グラインダー  という関係かなと。

この弾倉を研磨するにはグラインダーでは削れすぎて穴が開きそうなので、もう少しマイルドな電動工具を考えました。



で、磨いた結果です。






全体にピカピカになりましたが





月面クレーターのような朽ちた跡は埋めないとどうにもなりません。

最初の状態よりはマシかなと思いますが。


もう少し目の細かいベルトで磨いてからブルーイングしてみようと思います。



  

Posted by モーンケ@門家  at 23:32Comments(0)大日本帝国計画

2017年08月06日

九九式弾倉のレストア 3


弾倉の錆がだいたい落ちたので、裏蓋を開けてみました



バネも奇跡的に生きています






作業前は取り外すなど夢のまた夢って感じでしたが
錆が落ちれば外すことも可能になりました




底板裏面




弾受もきれいになりました


内部もまずまずきれいに







しかし、各部の朽ち方はけっこうひどいようです



薄い鉄板が更に薄くなっている部分もあり、研磨すると穴が開くか、穴が広がる可能性もあります。
パテで埋めるとブルーイングできなくなるし。
悩ましい・・・・





  

Posted by モーンケ@門家  at 22:44Comments(0)大日本帝国計画

2017年08月05日

九九式弾倉のレストア 2


花咲かGの薬液に漬けて1週間たちました












錆はほとんどなくなりました。


自分の場合 原液500ccと50度のお湯500ccで2倍の薬液を作り漬けています。

本来バイクのタンクの錆びを落とす液ですが、強力なのでこういう品にも有効です。

液はすぐに真っ黒になり、2回交換しています。


このやり方は説明書にはないやり方なので、参考にする方は自己責任でお願いします。

貴重な品がどうなってもこちらでは一切責任は負いませんので。




現在は水でリフレッシュ中です。

あとでオイルスプレーしておきます。


表面はザラザラしているため、研磨してピカピカにしてからブルーイングしたら70年前の状態にかなり近くなるかなと思います。

鉄が朽ちて穴が開いてるところもありますが、ここまで残っていれば十分です。

内部のバネも生きていて、貴重な資料になりそうです。

サイズが違うためKTWの九六/九九式には使えません。

  

Posted by モーンケ@門家  at 00:32Comments(0)大日本帝国計画

2017年08月02日

九九式弾倉のレストア


かなり錆てる九九式の弾倉を入手しました。







このままでは扱いに困るので錆を落としていきます



グラインダーの真鍮ブラシで研磨してみました




まだまだ頑固な錆があるので



花咲かGの薬液に漬けてます。

今日で3日目×2サイクルで合計6日間漬かってます。
途中で液を交換しましたが、70年以上の錆びや汚れは半端ないようです。

かなり錆は落ちてるようですが、もう少し様子見てみます




  

Posted by モーンケ@門家  at 23:14Comments(0)大日本帝国計画

2017年07月30日

MP44 マガジンにダミーカート装填

先日錆落としした実物のMP44マガジンです。






これにシカゴレジメンタルスで購入したMP44のダミーカートを装填してみます。





ただ装填してもつまらないので、小道具を使ってみます。






クリップとローダーです。








ローダーは4~5年前にシカゴレジメンタルスで購入した実物です。
当時は数千円でしたが、今は・・・・・かなり高価なようです。
クリップは適当なレプリカ品。





ダミーカートの薬莢は実物ですが安全のため全部穴が開いてます。






マガジンの背面にこのような突起があります。






ここにローダーを取り付けます。






そしてクリップに装着したカートを溝にそってセットし





勢いをつけて押し込みます。






これで5発装填できました。


30発装填するにはこれを6回やると満タンになります。

1発づつ指で押し込むよりはるかに楽ですが、マガジンのバネが強いため、コツがいります。

1944 エストニア という映画で新兵が射手のためにマガジンに弾を装填するシーンがありましたが、そういう設定で撮影をする時の小道具として活用するといい写真が撮れると思います。





余談ですが


このローダーはマガジンポーチのポケットに収納されます。



こんな感じです。



ちなみに分解ツールもあって



これもローダーとセットでシカゴで買ったものですが




反対側のマガジンポーチのポケットに収納します。















  

Posted by モーンケ@門家  at 09:42Comments(0)

2017年07月07日

実物MP44マガジンのレストア中 2

前回は片面をやったところまで紹介しましたが


ようやく両面終了しました。



というか、キリがないのでやめました。






現在の状態です。






全体に錆が発生してかなり状態は残念な感じでしたが、サビ落とし、磨いてブルーイング、ペーパーかけ、の工程を何度も繰り返してようやく、ここまできました。


















サビを完全除去するとオリジナルの塗装も剥がすことになるので、そこまではしなくないと思いまして。















こんな状態から始めたにしてはまずまずかなと。












写真が逆ですが、メーカー刻印です。


qlx    ルンベカント社  MP44のマガジン製作を請け負っていた会社です

CHN    ゲーラ ツヴェツェンに所在した ラインホルト機械工業社です MP44のマガジンの部品を製作していました







きれいになったので、とっておきのレプリカマガジンポーチに入れてみます。





実物のマガジンポーチをよく再現した海外製レプリカです。

末期の装備品に見られる縫い線のズレまで再現したマニアックなレプリカです。

革パーツの縫い付け方法はちょっと雑な感じですが、ヒマな時に手直ししようかと。




  

Posted by モーンケ@門家  at 23:25Comments(0)無可動銃

2017年06月24日

実物MP44マガジンのレストア中

シカゴで実物のMP44マガジンを購入しました。

ただ、錆がすごくて・・・・










わかってて買ったんですが、これが予想以上で 笑






そのままでは劣化もすすんでしまうため、レストアすることにしました






電動工具やらペーパーやら、いろいろやって、錆を落としてブルーイング。
片側のみですが、ようやくここまできました

錆取り液はいろいろ出ていますが、以前失敗したことがあって、最近は使っていません。

なんとか当時の状態に戻してやりたいと思います





  

Posted by モーンケ@門家  at 22:14Comments(0)無可動銃

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モーンケ@門家
モーンケ@門家

北海道で二次戦をテーマに、サバイバルゲームや撮影会に参加しています。主に管理人が所有する装備やコレクションについて紹介しています。また装備の手直しや修理、カスタムについても随時書いていきます
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