2018年07月25日

SHOEI G43 受領しました

2018年最大の購入品となります。

松栄製作所 渾身の力作   G43 です







サービスで収納袋がついています



この袋 このままでは使いにくいので、雑納ストラップを縫い付けてみようと思います


各部ディティール










各部とも実物の雰囲気をよく表現できてると思います。
ストックがとても雰囲気がいいと思います。




ストックの後ろは実物どおりメンテ工具入れになっています。
ボルト分解の棒が付属しているので、袋のまま入れておきます。


マガジン



自転車、車用の空気入れで充填します。
米式バルブとなっています。
一般的な空気入れは5気圧しか入らないので、十分な容量になりません。
最大10気圧充填可能とのことで、ゲージ付きの高圧対応の空気入れを探す必要があります。


アクセサリー





予約してから1年半かかったので、その間にいろいろアクセサリーを買い集めました。

実物デッドストックの弾薬ポーチ、ショウエイのモデルガン用マガジン、実物マガジンのガワにモデルガン用の内部部品を組み込んだもの、
MP40用の実物スリングに98k用のストッパーをつけたり。



ZF4実物スコープを海外ショップから取り寄せたり。
ケースとヒモはシカゴにて。
マウントはレプリカです。

ZF4スコープは比較的安かったんですが、レンズが曇っていて、ちょっと残念。
百式機関短銃を製作している 提督さんに頼んで分解してレンズの曇りをきれいにしてもらいました。



ではすんなり装着・・・・とはいきませんで



ここをかなり研磨してすり合わせしないとダメですね。
当然銀色になるので、ブルーイングしてあります。


まだちょっとキツイけど装着できました。





スリングなども全て装着した状態




秋の撮影イベントがあったらこれで国防軍スナイパーの写真撮ってみたいですね




  

Posted by モーンケ@門家  at 19:42Comments(2)装備品

2018年07月08日

八九式重擲弾筒 収納袋 試作品ほぼ完成

最近すっかり日本軍装備品の自作に没頭しております。


今回は 八九式重擲弾筒 収納袋 を自作してみました。

独特の金具が入手できないため、三八式の負い革で代用しました。
末期の収納袋はこんなタイプがあったようです。

内側のポケットにある紐2本をまだつけていません。

完成度はまだまだ高くないんですが、次作るならもう少し完成度を上げていきたいですね。








CAWの擲弾筒を収納してみます。







背負うなら背嚢に縛りつけることになると思います。

このように背負うなら本体を逆さにしないと落とす危険があります。
袋の口を上にすると本体が逆さに収納されます。

  

Posted by モーンケ@門家  at 14:29Comments(0)装備品レザークラフト大日本帝国計画

2018年07月04日

軽機弾倉嚢 受注製作します


お客様よりご注文いただき製作しました。


















実物弾倉嚢と比較



手前が製作品です。

実物を参考に部品の取り付け方も再現しました。

軽機弾倉嚢はなかなか入手難しいので、これから九六式エアガンを購入、予約の方はぜひ弾倉嚢もご検討ください。

商品代金 16800円 (普通郵便送料込み)

負い紐はありません。本体のみです。

納期 入金完了後14日~20日

注文多数の場合は先着順とさせていただきますので、後の方は納期がよりかかります。

お急ぎの方はお早めにお問合せお願いします。

ご注文、お問合せは管理人あてメールにてお願いします。



  

Posted by モーンケ@門家  at 20:51Comments(0)装備品レザークラフト大日本帝国計画

2018年06月17日

九六式/九九式軽機関銃 弾倉嚢 製作


このたび弾倉嚢の製作を始めました。

まだまだ完成度は甘いんですが、できるだけ実物に忠実にできるよう、手元の実物弾倉嚢を参考に製作してみました。







まずは持ち手を製作
帆布生地を縫い込んで製作。
これがまず最初の難関






次に革、布パーツの製作






あとは順次縫い付けていき








完成です。2週間かかりました。





収納しているのは実物の九九式弾倉とKTWのエアガン弾倉です。






持ち手の比較 上が製作品  下が実物






本体の布パーツの縫い付けの比較  上が製作品  下が実物
実物は革パーツに被せて縫い付けてあります。
大変面倒ですが、ここだけは妥協したくないので。

いやー、大変でした 笑




  

Posted by モーンケ@門家  at 22:01Comments(0)装備品レザークラフト

2018年05月31日

コングスベルクホルスター完成


お客様のご依頼で製作したコングスベルクホルスター完成しました。


お客様から送っていただいた写真です。






すばらしい軍装と思います。

黒、艶あり とのご要望で仕上げました。

ドイツ軍の服装によく合っていると思います。



コングスベルクはノルウェー駐留ドイツ軍がノルウェー軍から接収したガバメントM1911にアムト刻印を押して使用していた銃です。

ホルスターはノルウェー軍が使用していたものを流用したようですが、もしかすると戦時中にノルウェーの業者に作らせたものもあるかもしれません。

戦後、コングスベルクは銃コレクターに高値で取引される人気の銃となりました。

なんせアメリカの拳銃に敵国であるドイツのアムトマークが入ってますから。


日本ではWAからガスガンが発売されたことがあるそうですが、自分は見たことありません。


ノルウェー駐留ドイツ軍を再現したい方は、必須のアイテムかもしれません。

ガバメントは代用で用意できると思いますが、このホルスターは市販されていないので欲しい方がいればご注文賜ります。

色も黒のほか茶、こげ茶なども選べます。

お問合せはブログのメッセでどうぞ。




  

Posted by モーンケ@門家  at 19:25Comments(0)装備品レザークラフト

2018年05月15日

MG34 工具ポーチの中身





MG34の工具ポーチを入手して4年。

ポーチの中身が気になって3年。

集めだして2年。



先日薬莢引き抜き工具を入手しました。







刻印の状態




WaA14
noz
ベルリン ノイケルン クネッセベック通り136番地に所在した ルドビッヒ・バウガッツ社 の製造です。

この工場はコンデンサーの工場ですが、軍の発注でこんな工具も製造していたんですね。




で、この工具を含めて ようやくここまで揃いました。







引き抜き工具をどう収納するか迷ったんですが、



こんなふうに収納すると収まりがよろしいようで。










  

Posted by モーンケ@門家  at 20:17Comments(0)装備品MG34

2018年03月07日

シースベッヒャー用サイトのレストア

98kの擲弾筒であるシースベッヒャーですが、サイトのレストアがなかなかすすまず・・・

以前メンテナンスまではやりましたが、破損した部品の修理ができてなくて・・・・


以前のメンテナンス記事はこちらから

http://garmbrigade.militaryblog.jp/e846925.html
http://garmbrigade.militaryblog.jp/e847365.html
http://garmbrigade.militaryblog.jp/e848016.html


百式機関短銃を製作されている 提督さんに頼んで(頼み込んで!)レストアしていただきました。








多くのサイトは銃に取り付けるためのバンドが破損しています。

薄い板バネだから無理もないですね。



しかもこの部品がないと固定できません。



これは探してもまず無いので、付属している品を入手された方がいいですね。



98kに装着します




(ベースは無可動98k)

タナカの98kでも問題なく装着できました。
マルシンは持ってないのでわかりませんが、タナカよりもストックが太ければ装着できると思います。



距離に応じて角度を変えます



長い部品の上を押すと、その先の丸い部品が持ち上がります。
先には針がついていて、距離に応じた場所に開いた穴に入ることで距離を固定することができます。



150mに設定するとこんな角度に





どう使うか不明ですが、水平器もついてます。
当時の気泡が生きてます





しかし、実際に狙おうとすると自分のスリングが邪魔だったりします 笑








  

Posted by モーンケ@門家  at 20:13Comments(0)装備品

2018年02月07日

お客様より依頼品 2

ルガーP08ホルスターの現状回復作業中です。




穴が開いてしまったいるため、とりあえず革をくり抜いて埋めておきました。






ベルトループを縫い付けるのは内部が狭いため手が入らず、大変苦労しました。
針も1本ダメになりました。


それでもなんとかベルトループ取り付け終了です。



befor


after



これがルガーP08ホルスターのあるべき姿ですね。



ドイツ、ソ連、日本など、大戦当時の軍隊では革製品が多く使われており、実物装備にあこがれて入手される方も多いと思いますが、大戦末期の品で73年、戦前の品となると80年経過していることになります。

戦時中酷使され、戦後適度な手入れがされないことでダメージが大きくなるものも多いようです。
入手された装備で修理、手直しが必要、あるいは今回のように現状回復を希望される場合は管理人あて、お気軽にご相談ください。

きっとお役に立てると思います。
  

Posted by モーンケ@門家  at 00:19Comments(0)装備品レザークラフト

2018年02月06日

お客様より依頼品

ブログをご覧になったお客様よりご連絡いただきました。


今回の依頼はルガーP08のホルスターの現状回復のご依頼です。



ルガーのホルスターを米軍使用のベルトループに付け替えたものですね。

ベルトループが加工された時期ははっきりしませんが、戦後の加工かもしれません。




オリジナルのベルトループが除去され、米軍タイプのベルトループをリベットで固定してあります。





裏側もかなりのダメージを受けております。

まるで彫刻刀で掘られたような跡。
糸を外すためと思いますが、なんとも荒っぽいやり方です。



とりあえず、米軍の金具は外しました。



オリジナルのベルトループの写真を参考に復元していきます。


  

Posted by モーンケ@門家  at 20:21Comments(0)装備品レザークラフト

2017年10月17日

日/独 ブーツケース

撮影イベントなどで日独の将校服を着ると必ず革長靴の問題が発生しますよね。


皆さん どうやって持参します?


大きなバックに入れるとバックが革長靴で一杯になり、他の装備が入らないし、

革長靴を入れるのに適当な袋を探すとなかなかないし。

ビニール袋では靴が重いため破れる恐れもあるし。




そこで、乗馬用品の店でこんなケースを買ってみました。





長靴でも余裕の収納力です





下士官はもちろん将校用の長靴でも余裕です。





サイドのポケットには拍車が収納できます。






そしてなんといってもショルダーストラップがついてるのがありがたいですね。

これで両手が空くので、荷物も一気に運べますね。

  

Posted by モーンケ@門家  at 19:22Comments(0)装備品野戦服、制服

2017年10月16日

ゾルトブーフ型 iPhoneケース の加工 2

ゾルトブーフ型 iPhoneケースでドコモのスマホ使ってみたいと思いまして、

しかし、適するケースがない残念な状況。

ないものは作ろう  ということで、完成しました。





これだと iPhoneケースのまんまですが、







中はちゃんとドコモが収まるようになってます。
ハードケースカバーを交換してあります。






背面の穴の位置が iPhone用では合わないため、自作しました。
材料は100均で売ってる合皮の財布、それを解体して革素材を抽出し、ドコモケースに合わせて作り直しました。

ドイツの装備品をイメージして白い麻糸で周囲を縫っています。

撮影イベントなどでは 置いておくだけでちょっとした小道具になりそうです




  

Posted by モーンケ@門家  at 18:52Comments(0)装備品レザークラフト

2017年10月14日

ゾルトブーフ型 iPhoneケース の加工





カッコいいんだけど、自分はドコモのスマホなんで合わない。




そこでiPhoneケースを分解して、背面のカバーを作り直すことにしました。
ハードケースは500円の安いやつ。
表の絵柄はそのまま流用、自作の背面カバーに交換します。
仕事の時は使えないけど、ミリタリー遊びの時は換装してみようかと。  

Posted by モーンケ@門家  at 00:41Comments(0)装備品

2017年09月04日

ガルム旅団の軍旗製作中 2


以前提督さんに製作してもらった軍旗の竿頭です。












ネジの長さを切り詰めて竿に収まるようにしました。



軍旗は先日洋裁店から加工が出来上がってきました。

現在二次加工中です。

もうすぐこの竿に通した姿をご覧いただけると思います


  

Posted by モーンケ@門家  at 22:54Comments(0)装備品大日本帝国計画

2017年09月02日

背嚢修理

ブナマーさんから依頼をいただいた背嚢の修理です。


ずいぶんと時間かけてしまいましたがなんとかサバゲパーティまでに完成しました。





蓋の縁の糸がほつれて失われており











劣化と革部品の硬化によって縫い穴が使えなくなっています



革用の接着剤で補強しつつ、縫い穴を利用してレストアしてみました





はずした部品から型取りして部品を作り直し




蓋の縁を縫い直し






蓋横の部品を再生しました


革が弱っていて縫うのが難しいところもありましたが、なんとかかつての姿を再現できたかと思います








  

Posted by モーンケ@門家  at 01:17Comments(0)装備品レザークラフト

2017年07月30日

MP44 マガジンにダミーカート装填

先日錆落としした実物のMP44マガジンです。






これにシカゴレジメンタルスで購入したMP44のダミーカートを装填してみます。





ただ装填してもつまらないので、小道具を使ってみます。






クリップとローダーです。








ローダーは4~5年前にシカゴレジメンタルスで購入した実物です。
当時は数千円でしたが、今は・・・・・かなり高価なようです。
クリップは適当なレプリカ品。





ダミーカートの薬莢は実物ですが安全のため全部穴が開いてます。






マガジンの背面にこのような突起があります。






ここにローダーを取り付けます。






そしてクリップに装着したカートを溝にそってセットし





勢いをつけて押し込みます。






これで5発装填できました。


30発装填するにはこれを6回やると満タンになります。

1発づつ指で押し込むよりはるかに楽ですが、マガジンのバネが強いため、コツがいります。

1944 エストニア という映画で新兵が射手のためにマガジンに弾を装填するシーンがありましたが、そういう設定で撮影をする時の小道具として活用するといい写真が撮れると思います。





余談ですが


このローダーはマガジンポーチのポケットに収納されます。



こんな感じです。



ちなみに分解ツールもあって



これもローダーとセットでシカゴで買ったものですが




反対側のマガジンポーチのポケットに収納します。















  

Posted by モーンケ@門家  at 09:42Comments(0)装備品

2017年07月28日

ビクトリーショー 戦果報告 追加



ビクトリーショーでの購入の品 まだありました。


ドイツ兵の写真 戦死カード、レンテンマルク札など
















  

Posted by モーンケ@門家  at 19:33Comments(0)装備品

2017年07月27日

ビクトリーショー 戦果報告

7月23日 東京都浅草であったビクトリーショーを見学してきました。


5階まで階段を上がりながら会場に行くのは暑くて大変でした。


しかし、会場に入るとそこは別世界!

ミリタリーの趣味を存分に味わえるフリーマーケット会場でした。

個人のブースから店舗、webショップまで、様々なブースが並んでいました。

来てる人は陸自、米軍特殊、日本兵、ドイツ陸軍兵、将校、アフリカ軍団、アルゲマイネ、ロンメル将軍、明治の日本兵など、コスプレの人も多数。

売る人も買う人も思う存分ミリタリーを楽しんでました。






いろいろ買いましたが、まずはドイツ軍

カンプバタリオン様特製の試作品

携帯用信号弾&レッグベルト





空軍パイロット、降下猟兵などが使用していたそうです。
陸軍でも通信に関わる兵は使っていたそうな。
購入したのは陸軍用のグリーンのベルト、空軍タイプは売り切れ。
これが当日最後の品でした。

今後カンプバタリオン様で量産も計画してるとか。





実物クラーゲンビンデ




たぶん自分にはちょっと短いと思われますが、ゲームでの使用はないと思いますので、まあ、資料として。
とても柔らかい布でレプリカのゴワゴワとした感じとは全く違います。






叙勲者に送られる名誉写真集?



京都のややこ社様より購入。
どこかの大管区指導者の直筆サイン入り。

総統閣下やゲーリング国家元帥のポートレートも入ってます。
ちょっと高価でしたが、勢いで購入。
ヒマな時にドイツ語翻訳してみたい。








兵用携帯ナイフ




シュバルツ様で購入。
戦闘用でなく、生活用のナイフです。
当時の品と同型で、戦後の品です。
一応ゾーリンゲンらしいですが・・・刻印ないので。

パン切るとか、ロープを切るとか使い方いろいろ。
雑納アイテムです。






松栄製作所MP44ストックの中古



AGM MP44のストックと交換しようと思って購入。







続いて日本軍

実物 革柄覆い



これは以前から程度いいもの探してたので、よかったです。

早速自分の軍刀に使ってみました


ばっちりですね





でくの坊様で購入した九六/九九式の弾入れ



これはレプリカとして最高の出来です。
当時の実物も持ってますが、実物より出来がいい!
しかしスリングは別売り!
高価なので悩んだ結果一緒に購入。
やはりあるべきものは付いてないと。







実物の兵用ベークライトボタン



1個100円でした。
もっと買っておけばよかった。



他にもいろいろありますが、主な買い物はこんな感じ。


ネット通販で利用したことのあるお店ばっかりで、店主を見るのは一部を除いて初。

名刺交換などもできて有意義な訪問でした。



また機会あれば行ってみたいです。


案内してくれた少佐さん ありがとう。



  

Posted by モーンケ@門家  at 23:05Comments(4)装備品大日本帝国計画

2017年07月24日

第83回Vショー行ってきました



2017年7月23日  はるばる東京のVショー見学に行ってまいりました。


いやー北海道の夏とは違うこの暑さ!

密度が濃い暑さです。



しかし、Vショーの会場はもっと密度の濃い、マニアックな世界でした!


PKミリタリヤ様








ややこ社様









シュバルツ様







レコレクショヌール様







でくの坊様







会場のドイツ軍や日本軍の実物装備や生活用品を販売されていたブ-スの方にお願いして撮影させていただきました。




松栄製作所の社長さんと初めてお会いできたのも嬉しかったです。




次期発売のG43の展示がされていて、発売が間もなくとのことでした。




ご紹介していないお店でもいろいろ購入してきました。

荷物はまとめて発送したため、明日あたり到着の予定です。


荷物届いたら順次 戦果報告をしたいと思いますので、お楽しみに。




  

Posted by モーンケ@門家  at 23:03Comments(0)装備品大日本帝国計画

2017年07月05日

日本軍 隠顕燈のレストア

日本軍の装備を使ってミリタリーキャンプをやるのが今後の目標ですが、LEDランタンを使うのはちょっと残念な感じです。


そこで日本軍の実物隠顕燈を入手しました。

現在2個所有していて、左が1号、右が2号としておきます。
















1号は中古ですが、2号は新品で、1度も使われていないデッド品です。


1号は1個、2号2個部品が欠品で、レストアが必要でした。














これがロウソクの収納部分で









欠品なのはロウソクを押さえる部品です。








左がオリジナル 右は自作した部品です。
2個セットじゃないと意味がない部品です。







ロウソクをセットして本体に戻します


















では  点灯!





























おーーーーすばらしい。

70年以上前の灯りが再現できました!



予備のガラス缶の中に当時の色ガラスがあったので、交換してみました。






















赤いガラス






















緑のガラス












すばらしい!!!!!



今度はぜひ外で使ってみようと思います。



  

Posted by モーンケ@門家  at 21:32Comments(0)装備品大日本帝国計画

2017年06月03日

海外製 ドイツ軍サスペンダー

海外から取り寄せました。



レプリカ ドイツ軍サスペンダー






お値段は3600円くらい(送料込み)


安いのでお買い得!と思ったら、そうも言えないようなところも・・・・








ドイツのベルト、サスペンダーは革の表を裏に向けて作られています。

安いレプリカは革の裏を裏として使います。
なぜならその方が簡単だからです。

ではなぜ実物は裏を表にするような手間をかけるかというと、
革の表はツルツルしているので、ウールの野戦服の上からしても生地にひっかかることなく装着できます。

ザラザラしている革の裏を裏にして使うとウールの生地とこすれて痛んでしまいます。

生地を傷めないために、革の表を裏にして使っているのです。


さて、今回のレプリカはどっちのタイプか。

言うまでもありません 笑
最低な雑品です。


しかし、まーまーな部分もありました。





金具がライトグレーで塗装されており、このパーツはなかなか入手しにくいパーツです。

せめてこの金具だけでも活かせたらと思います

活用方法はこれから考えます



  

Posted by モーンケ@門家  at 00:03Comments(0)装備品

アクセスカウンタ
< 2018年11月 >
S M T W T F S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
プロフィール
モーンケ@門家
モーンケ@門家

北海道で二次戦をテーマに、サバイバルゲームや撮影会に参加しています。主に管理人が所有する装備やコレクションについて紹介しています。また装備の手直しや修理、カスタムについても随時書いていきます
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 1人
オーナーへメッセージ
QRコード
QRCODE
所蔵資料