2018年07月08日

八九式重擲弾筒 収納袋 試作品ほぼ完成

最近すっかり日本軍装備品の自作に没頭しております。


今回は 八九式重擲弾筒 収納袋 を自作してみました。

独特の金具が入手できないため、三八式の負い革で代用しました。
末期の収納袋はこんなタイプがあったようです。

内側のポケットにある紐2本をまだつけていません。

完成度はまだまだ高くないんですが、次作るならもう少し完成度を上げていきたいですね。








CAWの擲弾筒を収納してみます。







背負うなら背嚢に縛りつけることになると思います。

このように背負うなら本体を逆さにしないと落とす危険があります。
袋の口を上にすると本体が逆さに収納されます。





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Posted by モーンケ@門家  at 14:29 │Comments(0)装備品レザークラフト大日本帝国計画

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北海道で二次戦をテーマに、サバイバルゲームや撮影会に参加しています。主に管理人が所有する装備やコレクションについて紹介しています。また装備の手直しや修理、カスタムについても随時書いていきます
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