2018年06月17日

九六式/九九式軽機関銃 弾倉嚢 製作


このたび弾倉嚢の製作を始めました。

まだまだ完成度は甘いんですが、できるだけ実物に忠実にできるよう、手元の実物弾倉嚢を参考に製作してみました。







まずは持ち手を製作
帆布生地を縫い込んで製作。
これがまず最初の難関






次に革、布パーツの製作






あとは順次縫い付けていき








完成です。2週間かかりました。





収納しているのは実物の九九式弾倉とKTWのエアガン弾倉です。






持ち手の比較 上が製作品  下が実物






本体の布パーツの縫い付けの比較  上が製作品  下が実物
実物は革パーツに被せて縫い付けてあります。
大変面倒ですが、ここだけは妥協したくないので。

いやー、大変でした 笑








同じカテゴリー(装備品)の記事画像
SHOEI G43 受領しました
八九式重擲弾筒 収納袋 試作品ほぼ完成
軽機弾倉嚢 受注製作します
コングスベルクホルスター完成
MG34 工具ポーチの中身
シースベッヒャー用サイトのレストア
同じカテゴリー(装備品)の記事
 SHOEI G43 受領しました (2018-07-25 19:42)
 八九式重擲弾筒 収納袋 試作品ほぼ完成 (2018-07-08 14:29)
 軽機弾倉嚢 受注製作します (2018-07-04 20:51)
 コングスベルクホルスター完成 (2018-05-31 19:25)
 MG34 工具ポーチの中身 (2018-05-15 20:17)
 シースベッヒャー用サイトのレストア (2018-03-07 20:13)

Posted by モーンケ@門家  at 22:01 │Comments(0)装備品レザークラフト

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

アクセスカウンタ
< 2018年09月 >
S M T W T F S
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
プロフィール
モーンケ@門家
モーンケ@門家

北海道で二次戦をテーマに、サバイバルゲームや撮影会に参加しています。主に管理人が所有する装備やコレクションについて紹介しています。また装備の手直しや修理、カスタムについても随時書いていきます
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 1人
オーナーへメッセージ
QRコード
QRCODE

所蔵資料